第2話

冒険のお供
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2025/04/07 13:27 更新
市場で買った植物系モンスターリヴァイ
これは前に
ハンジ
ハンジ
そこのお嬢さん!冒険のお供いらんかね!
(なまえ)
あなた
え?冒険のお供?
ハンジ
ハンジ
そー!最近流行ってるのー!
(なまえ)
あなた
へー。じゃあひとつ貰おうかな。
ハンジ
ハンジ
オッケー。どれがほしい?
(なまえ)
あなた
ん〜。どれもかわいいけどな〜。
(なまえ)
あなた
ちょっと癒やしになる物がいいな!
ハンジ
ハンジ
癒やしか〜!じゃ、この子はどう?!
(なまえ)
あなた
うっ…。
私の前に出されたのは、食虫植物とも言えない、ラフレシアとも言えない妙な生き物。
(なまえ)
あなた
なんすかこれ、
ハンジ
ハンジ
この子はね!南部に住んでる植物系モンスター、リヴァイア!
(なまえ)
あなた
り、リヴァイア?
ハンジ
ハンジ
そー!新種だよ!新種!可愛くない?
(なまえ)
あなた
え、あ、ああ!ハハッ!か、かわいいですね!
ハンジ
ハンジ
こんな見た目だけど、冒険とかに役立つよ!一緒に戦うとレベルが上がると、イケメンになる!
(なまえ)
あなた
え!?ホントですか!?
ハンジ
ハンジ
ほんとなんだなー!これが!
(なまえ)
あなた
ええ〜。
半信半疑だったけど、このリヴァイを貰うことにした。
ハンジ
ハンジ
まいどー!
(なまえ)
あなた
うえ…
でも、あの人のいうことは、ホントだった。リヴァイはキモい生物から、イケメンへと進化を遂げた。(そう、まるでポ◯モンみたいに。)
(なまえ)
あなた
ふう、今回も敵が多くてびっくりした、
リヴァイ
リヴァイ
あっち半分やっておいたぞ。
(なまえ)
あなた
ありがとう!
図鑑によると、リヴァイアは何回も脱皮を繰り返して成長するらしい。おかげでテントは血だらけ。
(なまえ)
あなた
ま、洗えばいっか。
でも、私はリヴァイの内なる想いを知らなかった。
リヴァイは私と冒険するうち、私LOVEになったのだ。
それをもっと早く気付いてあげればよかったのに…。
気付かなかったせいで私は酷い目に遭った。
(なまえ)
あなた
今日は戦い過ぎたな。おかげで服がボロボロになった…、
リヴァイ
リヴァイ
なぁ、
(なまえ)
あなた
そうだ…。経験値が上がったか冒険の記録を見とかないと。
リヴァイ
リヴァイ
おい、
(なまえ)
あなた
あ!カレー作る材料が足りなかったな。市に行って買いに行かないと
リヴァイ
リヴァイ
あなた
リヴァイ
リヴァイ
おい、聞いてんのか。
(なまえ)
あなた
なんですか〜、リヴァイくん。遊んでほしいの?水が足りなくなっちゃったの?それともお腹へった?
リヴァイ
リヴァイ
そんなんじゃねぇ…。(怒)
ドサッ
(なまえ)
あなた
なぁに?どうし……んっ…、
ちゅっ、ちゅぅっ。
リヴァイ
リヴァイ
どうして俺の気持ちが分からねぇんだ。このわからずや。
(なまえ)
あなた
え、ちょ、意味わかんないって、
リヴァイ
リヴァイ
は?分からないだと?お前俺をバカにしてんのか。
(なまえ)
あなた
してない!してない!
リヴァイ
リヴァイ
じゃあどうして俺の気持ちがわかんねぇんだ。
(なまえ)
あなた
俺の気持ちってどういうこと?
リヴァイ
リヴァイ
俺はお前が好きだってことだよ。
(なまえ)
あなた
え?!
リヴァイ
リヴァイ
それをわからずにお前はのうのうと…。
リヴァイ
リヴァイ
お仕置きが必要みたいだな。
(なまえ)
あなた
え!?お、お仕置き!?
リヴァイ
リヴァイ
ちょっと横になれ。
(なまえ)
あなた
は?!
ズルズル
(なまえ)
あなた
わぁっ!?
リヴァイ
リヴァイ
じっとしてろ。
するり…。
(なまえ)
あなた
やぁっ!
リヴァイ
リヴァイ
可愛いケツだな。
バチンッ
(なまえ)
あなた
いったぁっ!?
リヴァイ
リヴァイ
可愛いケツに真っ赤なあとが付いた
はむっ🩷ちゅっぢゅ
(なまえ)
あなた
んっ…
(なまえ)
あなた
り、リヴァイ…。
リヴァイ
リヴァイ
俺が満足できるまでヤらせろ、へばんなよ?
(なまえ)
あなた
っ……。
(なまえ)
あなた
あっあっ!も、だめっ…。はぁっ。
リヴァイ
リヴァイ
だめじゃねぇ。まだまだできるだろ。
(なまえ)
あなた
だからっ!ほんとに!
リヴァイ
リヴァイ
ったく。こうするしかないか。
ゴリッ
(なまえ)
あなた
あがっ!?
リヴァイ
リヴァイ
奥まで入ったな。
(なまえ)
あなた
ううッ。
む、胸のところになんか冷たい液体が…。
リヴァイ
リヴァイ
俺の子供が産めるようにおっ◯いデカくしてやるよ。
(なまえ)
あなた
え?!今なんて……
(なまえ)
あなた
はぁっん…。なんか変…
おっ◯いが大きくなっていってる
ぷるんっ。
(なまえ)
あなた
あ…。
リヴァイ
リヴァイ
でっかくなった…。かわいい。これで授乳出来るようになったな。さて、本番に移ろうか。
(なまえ)
あなた
ふえ?本番?
ズルズルっ
(なまえ)
あなた
あっ!?それっ、なに?!
リヴァイ
リヴァイ
受粉器官だ。可愛い子供、産んでくれ。
(なまえ)
あなた
え………
受粉?受精でなくて?ああ。そっか!植物だもんね!

感心してるばやいか!おい!
あなたたんが危ねーぞ!?
ズブブッ
(なまえ)
あなた
あっ!ああっ!ああっ!ああ〜っ!
リヴァイ
リヴァイ
愛してる。これからもずっと…。(耳元低音)
(なまえ)
あなた
り、リヴァイっ!そこ、赤ちゃん産むところじゃないっ!うん…するとkっ…。ひあっ!?
リヴァイ
リヴァイ
ここも、ここも。全部俺のものにする。
(なまえ)
あなた
〜〜〜〜っ!
リヴァイ
リヴァイ
大好きだ。あなた。
(なまえ)
あなた
はぁっ。はぁっ。
産まれたのは、なんと……。幼生期のリヴァイと同じような生き物たち、
なんかいっぱいいるときしょくて頭が痛くなった
あとおっ◯い大きくなりすぎてる…。重たい。リヴァイにもどしてくれと頼んだが…
リヴァイ
リヴァイ
駄目だ。俺もお前のを楽しみたい。
(なまえ)
あなた
ええ〜。
こんなデカデカおっ◯いじゃ外歩けない…。
リヴァイよ〜。もう楽しんだならさすがに元にもどしてくれ〜。
リヴァイ
リヴァイ
あともう少しだけ…。
(なまえ)
あなた
もー。リヴァイっ!
私はこれからどうなっちゃうんだろ
それはわからずじまい。
おしまい

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