第5話

#5 探る
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2026/01/12 02:25 更新





























           n a side



























私は暗闇の中を1人で 必死に走っていた 。


その先でゆあんくんたちと 合流することができた 。
















na
 ッ !! ゆあんくんたち 後ろから 私たちのニセモノが 追ってきてるので ... 早く逃げてください ッ !! 
ya
 え ッ !? あ 、 うん ッ ! 
na
 私は後ろを見ながら走るので ... 、 2人は前を見るのをお願いします ッ !!
tt
 おっけ ~ ! 
na
 ここまで来ればさすがに 、 大丈夫ですね ... 。 
ya
 逃げきれてよかった ッ ...... 。 
na
 ちょっとだけ休憩します ? 走り続けて疲れていると思いますし ... 。 
tt
 そやな 。 
ya
 うん ... 、 誰 ... ? 
na
 どうしました ? ゆあんくん ? 
ya
 嫌 ... 誰かの上に座った感覚と 触った感覚を感じたって ... かざねさんと じゃぱぱ ッ !? 
na
 え ... ? そうなんですか ?





















私は ゆあんくんのいる場所の 下の方向に向かって 、


ライトを照らして 恐る恐る 正体を探ることにした 。

























na
 本当ですね ! これは一刻も早く手当てを 行わなきゃ ヤバいので ...... 、 2人とも部屋の中に 医療箱があるか探して持ってきて 貰えますか !! 
ya
 うん 、 分かった ッ !



































私は早く2人の 手当てをするために ゆあんくんたちに


そう指示を出して 探してきてもらうことにした 。






















ya
 あったよ ! のあさん !! これで合ってる !? 
na
 ありがとうございます !! ゆあんくん ! 




































私は ゆあんくんが待ってきてくれた 、


医療箱に入ってる物を使って 2人の手当てをし始めた


やがて2人は 無事に手当てを終わらせた 数分後に


目を覚ましてきてくれた 。















ya
 それでなんで2人とも ... 同じ場所で倒れてたんだ ? 
jp
 それは ... この部屋から ふうはやさんと しゅうとさんの 悲鳴が聞こえてきたから ... 、 助けるために2人で入った途端に それがニセモノの ふうはやさんと しゅうとさんだということに 気がついて トランシーバーで 助けを呼ぼうとした瞬間に 急に襲いかかってきて  そこに のあさんたちが入ってきたから あいつらは逃げていって 俺らが意識を失ってる最中に 、 手当てをして貰って 今に至る感じだな 。 
kz
 それで大丈夫なの ? あいつらに何もされてないよね 、、... ? 
ya
 心配しなくとも俺らは 、 大丈夫なので 安心してください 。 
jp
 ならよかった ... 。
na
 2人は 怪我の手当てが 終わったばかりなので 、 ここにいてもいいですけど ゆあんくんとたっつんさんは 休憩できたと思いますし 他のメンバーを探しに 、 行きましょう 。 
ya
 いや ... 医療箱を探すのに 時間がかかって疲れちゃったな ... それに別行動したら 今度はまた気が つくことができないかもしれないし ... 。 
na
 確かに そうですよね ......... 、 そうしますか 。 






















そうすることにして 、 私たちはじゃぱぱさんたちの


様子を 見ておくことになった 。








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