更新が遅くなり、大変申し訳ありません🙏
期間が空いてしまったため、前回のストーリーから見返すことをお勧めいたします🙋
ー月が照らす夜道を一つのバイクが駆けてゆく…
2人の間を冷たい夜風が吹き抜ける…
不意に、運転している広報官が氷飛志に声をかけた…
ーダッ👞👟
フロントで、蓮が止まる
氷飛志は、一瞬不安そうな…迷ったような顔をした後、
不承不承頷いた
ーあなたSide(in北館 楽屋)
撮影まで30分を切ったのにも関わらず、スタジオにすら
現れない蓮(広報官)を心配する あなた
台本を捲る手を止め、楽屋に備え付けてある窓の外を眺める
ー氷飛志(冷血)Side(in南館 楽屋周辺)
スタジオをひと通り駆け回ったが、一向にあなたの姿を
見つけけることができずに、焦りが表情と声に滲み始める…
ーダッ👞(東館につながる通路へ駆け出す)
ここまでで切ります!
久しぶりの更新、如何だったでしょうか?
このシリーズを面白いと頂けた方は、
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コメント💬の方で、感想・番外編のリクエスト等をお待ちしております🙋
それでは、また次回更新日をお楽しみに✨















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!