ズドォォォォ…
バッ
キンッ
「っ」
「はは、君はまだまだだな。」
戦いを忍ばせておいて...
(…呪霊操縦か。)
「…はっ」
(ほしいな…)
は?乗っとる?
「羂索様っ」
「かしこまりました。」
シュッ
!?
(彼女がどこかに、消えた?)
突然、人々が光だし…
プワァァァ…
!?
呪術師たちは、あわてていた。
変えた?
出来るはずがない。
ズズ…
「死ねっ」
傑の呪霊に、襲われたが…
羂索は、無事だった。
高専
「はぁはぁはぁ」
急がないと…
「はぁはぁはぁ」
間に合って...っ
「五条悟は、敵と見なす。また、助けるのもだめだ」
「よく、聞け。たったいま、決まった。
五条悟の永久通報がな。」
「時期に、広まるだろ。…戻っていい」
「連れ出せ」
「はっ」
バタンッ
くそっ。
悟っ、早く目覚めてくれっ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。