そう言ってライは私の頭にキスをして、
ベッドから起き上がった。
着替えながら話を続けるライ。
着替えを済ませて、部屋から出るライを見送る。
宴席がかなり盛り上がってきたとき、
一人の男が入ってきた。
思いがけないボスの登場に
宴会場はさらに騒がしくなり始めた。
少女たちは極力目立たぬよう、息を潜める。
ちょっとずつとは言っても、
2,30人は増えているだろう。
ここにいるのなら仲間だ。
新たに仲間になった見慣れない顔を覚えておこうと
離れた席の方へ目を向けると、
髪の白い、凛とした少女に目が止まった。
...間違いない。
銀髪の女とあなたのことを話していた女だ。
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スマホ機種変したんですが、
ちゃんとデータ引き継げるか微妙で
なんとかなってよかったです。ε-(´∀`;)ホッ















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。