第15話

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2026/03/28 09:00 更新
椿「一緒に住んでんの?」

横「影山くんと同棲してたからさ、部屋借りてる状態」

奏「代わりにご飯作ってもらう約束!」

椿「2人ってめっちゃなかいいねそもそも本当に奏ってこんな話すんだ」

横「まぁじで話なげぇんだよ」

奏「え!酷くない?」
奏「お待たせー、って寝てる」
疲れたのかなぁ?ツバサさんにナンパされてたらしいし、




高「ドンドンドン」

奏「え!ツバサさんどうしたんですか?」

高「ゆうきの事で気になることあって、ってなんで乗ってるの?」

奏「ぁー、恋人と別れて住む家なくなっちゃったんで」

高「俺の家広いから預かろうか?」




下心丸見えなんだよ、やっぱり連れてくるんじゃなかった


よこぴーってだめだな…すぐ惚れさせちゃうんだから
奏「まぁ、今は寝てるのでまた今度ということで、」

横「んー、奏?」

奏「んふふ、それじゃあ、」

高「ゆうき!俺の家来ない?」

奏「な、!」
寝起きのよこぴーを見せる前に出ようと思ったのに!!





横「ふぁ、んーツバサさん?
んふかっこいいですねー、まぁ影山くんの方が何倍もかっこいいけどふふっ」

高「、やっぱ俺のことすきじゃんまた今度ね」

奏「ふー、よこぴーったらツバサさんに猛アプローチされてるじゃん笑」
絶体本心じゃないし笑笑
横「ただいまー、適当にご飯作っちゃうね」

奏「ありがとー、」
さっきと全然違う、なんでこんな変わるのかな?




横「今日のツバサさん?苦手だった」

奏「だろうね良かったねツバキさんが来てくれて」

横「影山くんの友達に会うなんて思ってなかったけど、」

奏「まぁ、でもまだ未練あるんでしょ?
影山先輩の事聞けた?」

横「もってぃが影山くんに浮気させてた?っぽい」

奏「あー、あの人ねぇ」

横「しょーじき、信じらんないな」

奏「よこぴー、まぁもしそうだとしたら、嘘つきばっかで
椿さんも盛ってるかも知れないしね…」

横「いー人そうだけどわっかんねもう奏も信じれなくなりそう」

奏「そんなこと言う子はこちょこちょの刑だ!コチョコチョ」

横「ふはははっwwやめてっwwww」

奏「あー、疲れた」

横「いやこっちの台詞な」

奏「んー、先にお風呂入っててもいい?」

横「いーよ、さっきから女の香水の匂いでむせそう笑」

奏「へいへい」
さっきから泣きそうなのは香水のせい?
影山先輩がつけて帰ってきた香水の匂いでもしたの?

奏「よこぴーご飯出来た?」

横「今ちょうど出来たとこ」
奏から影山くんが夜つけて帰ってくる香水の香りがした…

女の子って感じの香水だから誰でもつけるんだようけど、




奏「うまそ!いっただきまーす」

横「いただきます、」
まぁ、気にしない…



奏「おいし!よこぴー料理上手だね!」

横「、帰ってこない恋人のために頑張ってましたから笑」

奏「じゃあ影山先輩はもったいないことしてるね!」

横「!、だな笑」

奏「んー、こんな美味しいの久々に食べた!
手料理って良いねお母さん越えたかも!」

横「冷静になったら親のご飯が一番うまいに決まってる笑」

奏「あー、別に付き合いたい訳じゃないけどさ影山先輩と
復縁したらこんなに美味しいご飯食べれなくなっちゃうじゃん、ずっと俺の側に置いときたいわ笑」

横「えー俺は嫌だなぁてか奏ならすぐ作れるでしょ!」

奏「だってよこぴーの味付けめちゃいい!」

横「そんな褒めてもなんもでねぇーぞ笑」

奏「よこぴーがここにいる限り俺毎日?手料理食べれちゃうの最高すぎ!」

横「、俺家探そうかな、ずっと居るわけにもいかないし」

奏「そうかぁ、来年には就職先も決めるもんねぇ」

横「今んとここのまま東京にいようと思ってるからさ、」

奏「いい仕事探すのか、」

横「うわー、大変じゃんやだー、奏学年交換しよ」

奏「嫌だわ!まだ俺の青春がぁ」

横「せめて高校までにしろ笑」

奏「え~!でもよこぴーはやく好きな人作りなよ、
影山先輩好きになっても、また嫌な思いするよ?」

横「だって、」

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