第58話

第45話 楽しい楽しい決闘をしよう(?)
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2026/02/24 08:47 更新
やっとここの生活にも慣れてきて、友達も増えてきた今日この頃、、
(なまえ)
あなた
(とうとう、来てしまった)
イチョウ
ニコニコ
「とても逃げたいですっっ」
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イチョウ
あ、あなたちゃん。今日空いてる?
(なまえ)
あなた
え、はい!!なんでしょう?
イチョウ
じゃあ、やろっか!
決闘♪
(なまえ)
あなた
(ぁ、、)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、現在に至る。


面白そうだからという理由や、心配だからという理由でほかの教員も見に来ている。
ツムル
おーい、イチョウ!!
あなたちゃんを傷つけたらお前を精神的に削るからなぁ〜!
エイト
僕も同じ気持ちだよー
イチョウ
ェ、いやいやそれは大丈夫だと思うけどさ、、
(普通に怖いって)
ダリ
いや〜、ほんと面白ーい笑笑
(なまえ)
あなた
(笑ってないでください〜!!)
ロビン
試験の時もあなたちゃん凄かったからね!!
イチョウ先生にも通用するところあるんじゃないかな!!
モモノキ
でも、大丈夫ですか??
仮にも生徒ですし、4ダレスの子と教師では、、
ダリ
うーん、そこはイチョウ先生も分かってるだろうし、

まぁ、いざとなったら僕らが止めればいいかなーって!!
教師陣
そこは適当なんかいっっ!!
ザッザッザッ
イチョウ
よしっ、俺は準備できたよ。
(なまえ)
あなた
(ひぃええ、、)
(なまえ)
あなた
(きっと手加減してくださるんだろうけど、、溢れ出ているこの圧倒的オーラ)
(なまえ)
あなた
分かりました。
(なまえ)
あなた
では、お願いします!!
(なまえ)
あなた
ダッ    
イチョウ先生は初めに攻撃するつもりはないらしいため、そのまま動かずにいる。

あなたは先に動きだし、足蹴を仕掛ける
イチョウ
おっ!早いね!
イチョウ
よっと
難なくとその攻撃を交わすイチョウ先生。
次には背後から飛び出すもそれも避けられてしまう。
(なまえ)
あなた
(そうだよね)
(なまえ)
あなた
(こんな・・・攻撃で倒せるわけないよねっっ)
すると、あなたは地面を手を付き体を回転させることで足場を無くさせる。
相手も攻撃をかわしながら少し後ろへ下がった。
イチョウ
いいね!!
戦闘の仕方が上手いみたいだね。
(なまえ)
あなた
それはっ、ありがとうございます!
(なまえ)
あなた
(結構余裕で避けられてるけどね!!)
イチョウ
ただ、


ちょっと動きが単調かな?
(なまえ)
あなた
イチョウ
召集ウィンチ
バッ
途端にあなたはイチョウの目の前へと移動する
イチョウ
だから、こういう不規則な動きなら
そう放ち、そのままあなたを捕まえようとした。






が、そこにあなたはもう居ない
イチョウ
おっと、
(なまえ)
あなた
/バッ
まるで能力を使う事を知っていたかのように、すぐに背後に回っていた。
イチョウ
へぇ?
イチョウは素早く体勢を低くし、後ろへ退く
(なまえ)
あなた
(うーん、やっぱりこれも当たらない)
(なまえ)
あなた
(でも、、やっぱり召集ウィンチは危ない。
そして、1番注目すべき動き)
イチョウ
ダッ           
イチョウはあなたの元へ駆け出す。
(なまえ)
あなた
(来る!)
イチョウ
召集ウィンチ
(なまえ)
あなた
ぅわっ
と思ったらウィンチを使われ、また目の前へと移動させられていた
(なまえ)
あなた
っ!
イチョウ
間一髪で次の行動をよみ、攻撃を回避する。
(なまえ)
あなた
(あっっぶないっ!!考えてた傍から!)
ツムル
うぉっ、すげー!!
あなたちゃん今の避けた!?
エイト
本当にね、
イチョウも楽しんできてるみたいだし、、
このような攻防はしばらく続いた。
ロビン
すごーいっ!!
手加減?しているとはいえ、こんなにも戦闘が続くなんて〜!!
イチョウ
(本当に面白いね)
イチョウ
ははっ
イチョウ
じゃあ、もう少し
イチョウ
本気でやっちゃおっか!
(なまえ)
あなた
(ゾクッ)
イチョウ
召集ウィンチ
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
(でも、このまま背後に)
イチョウ
そんなに簡単には行かせないよっ
2度同じ攻撃は通じない
今度はしゃがもうとしたあなたの足元に蹴りをいれ、足場を崩す。
(なまえ)
あなた
わっ!
足をつけないため、空中に放り出されたままとなったあなたに腕を降る
(なまえ)
あなた
っ、!!(早いっ)
そのままイチョウ先生に押され、後方へと吹き飛ばされる。



ザザッ___
ツムル
ちょっ!!
モモノキ
大丈夫なんですか!!
(なまえ)
あなた
ッふぅ、、
土埃が晴れると何とか受け身を撮ったあなたがいた
(なまえ)
あなた
(何とか受け身は取れたけど)
(なまえ)
あなた
コホッケホッ
(なまえ)
あなた
(すっごい勢い、、片手脚でブレーキをかけなかったら後ろの木に直撃してたかも)
案の定、その左手脚には地面に擦ったであろう傷が目立つ
エイト
おい、イチョウ!さすがに手加減を
イチョウ
ギラギラ・:*+
エイト
!?
イポス・イチョウ。
悪魔学校 戦術学教師
位 ザイン(7)相当


もちろん、彼はバビルス教員の中でも戦術に長けている。
その彼が今、ダレス(4)の少女を目の前にして、戦闘を楽しんでいる。
エイト
これは、
ダリ
想像以上、だね。
ザッ
イチョウ
さぁ、続けようかぁ!
(なまえ)
あなた
ッッ
(なまえ)
あなた
(先程までとは段違いな感覚、、)
(なまえ)
あなた
(皮膚がピリピリとする。圧倒的強者ということが身に染みてわかる。)
あなたはこの感覚に懐かしさを覚えた。




昔の記憶、、

大男に殴られた時。

刃物が首元まで迫った時。

大勢に銃口を向けられた時。








ーその恐怖を目の前にした時。


ヒトなら?














いや。悪魔・・なら何をする?
(なまえ)
あなた
ダッッ
(なまえ)
あなた
(恐怖を興奮へ変えろッ)
イチョウ
!?
(なまえ)
あなた
(今、目の前の相手を勝つには?
闇雲な攻撃では必ず負ける。


なら、1番弱い所を突くのみ)
イチョウ
いいね!!
受けて立つよ。
懐まで入ったあなたにまっすぐ手刀を加えようとする。
あなたの体は、すでにそれを避けようとしていた。

ーその結果、無意識にイチョウ先生の攻撃はさらに速度を増したー
(なまえ)
あなた
(教師イチョウ先生の弱点は)
(なまえ)
あなた
"生徒コレ"でしょ?
その瞬間あなたは僅かに後ろに引いた。





そう、
本来避けていたはずの攻撃の下にはあなたの首が位置していた。
イチョウ
っ!?
(なまえ)
あなた
ニヤッ
一瞬止まった隙を見逃しはしない。
あなたは地面に手を付き、体を回転させて蹴りを入れる。





その時僅かにイチョウ先生の身体が動いた。
イチョウ
っ!
(なまえ)
あなた
!?





あなたの脚は空を切った。
(なまえ)
あなた
(これも、当たらなかった??)
ダリ
はーいつ!
ダリ
そこまで。
(なまえ)
あなた
ダ、ダリ先生!
ダリ
さすがにこれ以上は危ないしね〜
(なまえ)
あなた
(やっぱり敵わないなぁ、、)シュン
ダリ
ふふっ
ダリ
ねぇ、あなたちゃん。
もしかして、完全敗北とか思ってる?
(なまえ)
あなた
ぇっ?
ダリ
彼はさすが戦術学教師だ。
隠すのが上手いね。
(なまえ)
あなた
??
イチョウ
(なまえ)
あなた
えっ?
イチョウ先生の肩のすぐ下に、細く傷ができていた。
ダリ
君は、バビルス教師に一撃入れたんだ。
あははっ

こんなに面白いことはないよ!!
(なまえ)
あなた
(当たった?え、、あのイチョウ先生に攻撃が、)
イチョウ
はぁ、ダリ先生、、
イチョウ
ーでも、あなたちゃん。
君に一撃食らっちゃったね。本当にすごいよ!!
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます!!
(なまえ)
あなた
はっっ!!
(なまえ)
あなた
それはそうと、傷つけてしまって申し訳ありませんっっ!!
イチョウ
ぇ?
(なまえ)
あなた
まさか当たるなんて!
いや、とても嬉しいことですけどイチョウ先生の身体に傷をっ💦
イチョウ
いや、落ち着いて!
俺は大丈夫だから、こんなの。それより
ツムル
それよりもあなたちゃん!君の方だよ!!
イチョウ
うぉっ
ツムル
左腕と脚。見せて?
(なまえ)
あなた
え??いや、あの?
ツムル
ほら、擦り傷になってる。
エイト
すぐブルシェンコ先生呼んでくる!
(なまえ)
あなた
こんな傷すぐに治りますし、、
そのとき、ツムルは真剣な表情であなたの瞳を見つめる。
ツムル
ダメだよ。
(なまえ)
あなた
ッ!
ツムル
あなたちゃんはこんなに綺麗な肌を持ってるんだし、女の子でしょ?
ツムル
そして、俺達の大事な生徒なんだからね。
(なまえ)
あなた
は、はい//
(なまえ)
あなた
(こんなに真剣に心配されたの、初めて。)
ダリ
まぁ、イチョウ先生は今から僕とお話しようか♪
イチョウ
ゔ、はい、、、
エイト
ブルシェンコ先生呼んできたよ!
エイト
…イチョウ、なんか顔色悪い?
















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スクロールお疲れ様です。
テスト終わりました!また更新していきますね!

最後の方は、私のツムル先生推しが出てきてしまいました💦
イチョウ先生とのあんまり出せなかった所があるのでまた次回書きますね!!
良ければ楽しみにしていてくださいっ!

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