ユウマside
なんで、タキの喘ぎ声とJOの声が一緒に聞こえるん?
JO、、、俺のこと好きやなかったん?
愛してるって言ってくれたやん、、、
もう、一生離さないって言ってくれたやん、、、
なんでタキと愛し合ってんの?
JO、、、俺のところにきて、、、
何をしても良いからさ、、、
ハルアのところに行くで、、、?
そしたら、怒ってくれるやろ?
なぁ、俺のことを愛してよ、、、JO、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その頃、、、
ハルアside
ユウマくんが僕から離れていって、タキはずっと僕に話しかけてきた、、、
は?何を言ってんの?
僕のそばに居たい?
なんで?
タキが好きなのはJOくんでしょ?
何が目的なの?
僕とユウマくんを引き離したのはタキでしょ?
僕の愛し方に文句を言ってきたのもタキでしょ?
僕に心変わりしたっていうの?
ねぇ?分かんない、、、
良いよ、タキ、、、
タキのお望み通り、タキのこと愛してあげる、、、
『でも、僕から離れたらダメだよ?』
なんかよく分からない話になってしまいました、、、
お久しぶりです、、、
次回、最終回?です!!
お楽しみに!!
では、また!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。