小説更新時間: 2026/02/27 12:41
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薄明の境で、息をする

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- 散ることを選んだ日
砂、嵐、水、谷、雪…
ここは、ここは、私は―――
『 ここは生と死を別つハザマ 』
巨大な門、
延々と続く果てしない虚空、
無造作に並べられた十字架―――
ここは死者が訪れる場所。
休息の地、安息の地。
そして、門の先には、
" 死 "が待っている。
『 さ、案内料だ。
お前の死因聞かせてくれよ 』
ここは、ここは、私は―――
『 ここは生と死を別つハザマ 』
巨大な門、
延々と続く果てしない虚空、
無造作に並べられた十字架―――
ここは死者が訪れる場所。
休息の地、安息の地。
そして、門の先には、
" 死 "が待っている。
『 さ、案内料だ。
お前の死因聞かせてくれよ 』
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全6話
4,491文字












