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第1話

1. プロローグ
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2024/04/14 05:54 更新
…段々と意識がはっきりしていく。ああ、病院かな?私。助かったのか。…だが、そう思っていたのは束の間。
あなた
…ぇ…
ベットだった。事故に会ったのは夢だったのか?そう思い、むくりと起き上がった。だが、いつも部屋にある筈の吐夢くんのグッズや写真などがない。
あなた
…あれ?吐夢くんが…なんで
いないんだ…?
…バッと飛び上がり、私は鏡がある場所に近づいた。…どうみても私じゃない。だが
しっかりと私の思うように体が動く。



…もしや、…これが最近流行りの…









転生というやつか…?







…ふと、リビングに行くとお母さんがいない。1人ぐらしなのか。…やっぱり私は転生している?
…試しに外に出た。特に変わらない。オープンワールドの不思議な世界!とかではなく普通の住宅。…ふと、隣のマンションを見た。一台の業者と見られるトラックが止まっていた。
あなた
…引っ越しかな?
そう思い近づいてみると…「特殊清掃」と書いてあった。…特殊清掃と聞いたらつい吐夢くんを思い出してしまう。だが、この世界に吐夢くんがいる訳がない。



そう思ったのは束の間。階段から大きなゴミ袋を持った金髪の背は大体160後半ぐらいの身長で、体型は大体小柄。






待てよ?この見た目って…
そして、金髪の青年が此方を一瞬見た。

吐夢くんだ。特徴が一致している。私が見間違える筈がない。だって私は吐夢くんの熱狂的ファンだから。
あなた
…いやいや…有りえないっしょ!
そう思いながらもチラリと、吐夢くんと思わしき人物をみた。…いや。

確実に吐夢くんだ。
あなた
…ま、マジ…?…転生って
最高…
吐夢くんの金髪が風に靡かれるのをじっと見つめていた。

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中良あなたの下の名前

転生したらとあるモブキャラになっていた。吐夢の熱狂的ファン。

年齢 21歳

家族 不明



永山吐夢

原作通り。




吐夢くんの話題が尽きない!プロローグなのに長くなっちゃいました…。ご愛読願います!

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