第17話

みー 様
12
2025/04/17 12:07 更新
アカウント名|うっへへーい

名前|九狐 紗和きゅうこ さわ

年齢|不明

性格|人の事は褒めるのに自己肯定感が
   めっちゃ低い
   女の子には男より優しい
   キレたら怖い
   仲間大事

性別|不明

種族|天狐

固有魔法|ビースト
     動物たちを操る
     →攻撃、回復、錯乱
     回復はアニマルセラピー的な
     
     狐
     狐と妖狐にできることはなんでもできる
     →鬼火、千里眼、神通力、天災、洗脳、乗っ取り

過去|人里に降り、人間と仲良く平和に暮らしていたが、
   ある年王の使いが来た。理由は開拓したいのでこの
   村を壊したい。との事だった、それに激怒した村人
   は王に歯向かうが次々と殺されてしまう、とうとう
   我慢できなくなり王を殺してしまった。村人から
   は感謝されたが国の人々からは嫌われた。何が起
   きたかも知らないのに。これ以上此処にいては迷惑
   をかける、と村を出ていき新しい村に辿り着いた。
   そこでも平和に暮らしていたが、また悲劇は起こっ
   た。錯乱した若者が村人を殺し回り始めた、止める
   ためにその村人を殺した。村人からは感謝され
   た。若者の家族からは恨まれた。何が起きたかも
   知らないのに。また新しい村に辿り着いた。同じこ
   とが起こった。だから殺した。恨まれた。新しい村。
   殺した。恨まれた。新しい村。殺した。恨まれた。
   何百年も何千年も繰り返し繰り返し起こり続けた。
   まぁそんなに繰り返しているといつからか死神と
   言われるようになった。新しい村。死神。出ていく。
   新しい村。死神。出ていく。また繰り返した
   そのうち時代が変わり村は無くなった。ある国に行
   った。歓迎してくれた。存在は伝わっていた。追い出
   された。別の国に行った。伝わっていた。追い出され
   た。別の国。伝わっていた。追い出された。まだ繰り
   返す。やっとのことでまだ存在が伝わっていない国
   に着いた。平和に暮らした。昔の暮らしが帰ってき
   たと思った。バレた。迫害された。追い出されること
   は無かった。殺されかけた。逃げた。見つかった。逃
   げた。捕まった。殺されかけた。殺して逃げた。そん
   な事を繰り返していくうちにまた味方は居なくな
   った。そんな事を繰り返して繰り返して、何度も消
   えたくなった。死にたくなった。世間が許さなかっ
   た。邪魔された。死ななかった。死にたかった。死な
   なかった。消えたいだけなのに。
   何度目かも分からない自殺の時アイツらに会った。
   一緒に逃げようと言ってくれた。居場所が見つかっ
   た。嬉しかった。もう無くしたくない
   長いかな、、、

キャラの癖等|リスカ 自殺未遂 

その他設定|常にパーカー&ズボン
      昔は袴
      殺すのは怖い
      1000年以上生きている

サンプルボイス
九狐 紗和
なんでボクは死んじゃいけないの?
ボクが死んだってオマエら困らないじゃん
償い?ボク償うことなんかしてないんだけど
というか死んで償えって言ったのはオマエらじゃんか
やはり人間のことは分からない
九狐 紗和
うぇ〜、、、なんでボクがオマエらのこと助けなきゃいけないの?
ボクが困ってた時は助けなかったじゃ〜ん
九狐 紗和
なんで?ボクが何したって言うのさ、!
何も知らないくせに、!!!!!
オマエらはどうせ伝わっていることだけ聞いてボクを迫害しているんだろう!?違うか!?いいや!違わないね!
ボクがなぜ殺したのか分かった上で!理解した上で迫害しているなら話くらいは聞こう、
だが!オマエらは何だ!?自分の目で見たか!?自分の体で経験したか!?いいや!してないね!
そんな奴らにとやかく言われる筋合いはない!
頼むからもうボクに構わないでよ、、、
九狐 紗和
なんで、、、なんで天狐なんかになったんだよ、、、死ねないじゃないか、、、
いっその事人間に生まれたかった。
人間だったら、、、もっとフラタチ村最初の村にいられたのかな、、、
九狐 紗和
ボクはアイツらと分かりあう気はない
何故?そんなの決まっているだろう
アイツらがボクの話も聞かず自分の聞いた事を鵜呑みにしてボクを迫害してきたからだ
たとえキミ達がアイツらと分かりあおうとボクは御免だね
九狐 紗和
なんで、、、なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでナんでナンでナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ
ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ
オマエラニカンケイナイダロ
姿

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