隊長 に “ どうしてマイキーが嫌いなんだ ” という
質問 に 私 は 無言 に なって しまった
結局 、
と 言って 話 を そらして しまった
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あれから 、隊長 に 家 の 前 まで 送って もらった
私 は 隊長 の 背中 が 見えなく なる まで
手 を 振って いた が 、1人 に なると “ あの人 ” に
すごく 会いたく なった 、もしかしたら 会えるん
じゃないか と 思った 私 は 公園 まで 走った
もう1回 ... あと もう1回 だけ 会いたい
どう やったら 会えますか 、?
“ 真一郎くん ”












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。