第13話

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2025/07/15 23:05 更新




(なまえ)
あなた
んぅ、、


RIKU
RIKU
あなたの下の名前?


RIKU
RIKU
あなたの下の名前っ!!






なんか、きこえる、






(なまえ)
あなた
っ、




あ、陸先輩、






迷惑かけちゃった、、



(なまえ)
あなた
ごめんなさい、、


RIKU
RIKU
あなたの下の名前が謝る必要なくね?


RIKU
RIKU
なんで謝るの


(なまえ)
あなた
迷惑、かけました、


RIKU
RIKU
迷惑?


(なまえ)
あなた
はぃ、




あぁ、また







君はそうやって、心配そうな顔をして






そんな顔しないでよ、






ごめん、私が全部悪いのに






陸先輩、ごめんなさい、




(なまえ)
あなた
っ、ごめんなさい、、


(なまえ)
あなた
私が、陸先輩と話さなければっ、


(なまえ)
あなた
陸先輩まで巻き込まれることは無かったのに、


(なまえ)
あなた
本当に、ごめんなさい、




そう言った私を




RIKU
RIKU
……




君は何も喋らないまま






私を抱き締めた







"ずっと、この匂いがいいのに"







そう思うのに、声に出せない私は







なんて天ノ弱なんだろうな、ㅎ









RIKU
RIKU
俺はさ、


RIKU
RIKU
嬉しいんだよ、?あなたの下の名前が無事で


RIKU
RIKU
俺がもっと早く来てれば、こんな傷作らなくて済んだのにって


RIKU
RIKU
自分を責めるのは、謝らなきゃいけないのは、俺の方なんだよ


RIKU
RIKU
あなた、ごめん、本当に





そんな、陸先輩は助けてくれたのに、




(なまえ)
あなた
ッ、、陸先輩っ、、





陸先輩、君には好きな人がいるんだよね








そんなことは分かりながらも








気づけば君の胸に飛び込んでいた

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