1枠目:syp 様

《名前》汐海 瑚珀
《年齢》高3
《クラス》3
《性別》女性
《性格》姉御肌で面倒見が良い
割と明るめだが、稀にノリノリで煽ってくる
他人の変化にはすぐに気付く癖に、自分の事
には非常に無頓着
大雑把で、普通よりちょい上くらいが出来て
いれば良いだろ、という感覚
基本的に笑っているため、何を考えているのか
読めない
殆どの人に心を開いていないし、あまり人の
事を信じていない(人間不信)
本当は無感情になっている事も稀にある
下の子大好きで、親しみやすい先輩として
学校生活を送っている
《一人称》自分 / ふとした時やsypの前では 私
《二人称》君
《三人称》君ら / あの子
《口調》ガッツリ関西弁で、明るい
稀にノリノリで煽ってくることも
堕ちると淡々と抑揚のない話し方になる
《好き》後輩 / 可愛いもの / 動物 / 料理 / 運動
《嫌い》母 / 家 / 大声 / 虫
《得意》勉強 / 料理 / 写真撮影
《苦手》運動 / 蔑ろにされること
《委員会》学年委員会(長)
《特別委員会》文化祭実行委員会(長)
《部活動》写真部 / 料理部 / バスケ部(マネ)
《枠様》syp 様
《関係》ご近所さん(sypの方が小2の時に引っ越してきた(syp 小2 瑚珀 小4))
《きっかけ&片想い歴》
ー きっかけ ー
中学生の時、テストで満点を取れなかった罰として、夜外に放置されながら勉強していた時、隣の家から自分が手伝って作った夕飯をあげようと出てきたsypに「外でも勉強とか、すごいな。偉いんやね。」と言われた事。
ー 片想い歴 ー
中2 〜(4年)
《旧d! の呼び呼ば》
gr グルちゃん ⇔ 瑚珀 / 汐海
tn トンちゃん ⇔ 瑚珀
os マンちゃん ⇔ 瑚珀ちゃん / 瑚珀
ht らんちゃん ⇔ 瑚珀ちゃん / 瑚珀
sn しんぺーちゃん ⇔ 瑚珀ちゃん / 瑚珀
ni 兄さん ⇔ 瑚珀 / 汐海
em エミさん ⇔ 瑚珀さん
ut 大ちゃん ⇔ 瑚珀ちゃん
kn コネちゃん ⇔ 瑚珀
zm ぞみー ⇔ 瑚珀
rb ロボロちゃん ⇔ 瑚珀
sha シャオちゃん ⇔ 瑚珀
syp ショッピ ⇔ 瑚珀さん / 瑚珀
ci ちのーん / チーノちゃん ⇔ 瑚珀先輩 / 瑚珀さん
rp レパちゃん ⇔ 瑚珀先輩
《呼び方》名前 + ちゃん が基本
呼びにくい人は d! 様と同じように
簡単なあだ名 + ちゃん
《吹き出しカラー》パステル 青緑
《その他》
・母子家庭で、兄弟姉妹は居ない
・絶賛虐待受け中で、ご飯を食べさせて貰えなかったり、家に入れて貰えないなどは日常茶飯事
テストで満点を取ること・学年1位になる事は当たり前で、そうでないと一晩中玄関外に放り出される(勿論夕飯なし)
・喘息持ちで身体が弱く、運動ができない上に、体調も壊しやすい(家庭環境も相まって)
・片想いして4年ほど経つが、本人にその自覚はない
《アイコン》

《サンプルボイス》
ー 喜 ー
「なんやねんその顔〜!かっわい……!君ほんま天才ちゃう?ほら、自分が奢ったるわ。先輩に甘えとき。」
ー 怒 ー
「……ちょ、声でかい。やめて。私そういうの嫌いやねん。落ち着いて話そ?」
ー 哀 ー
「今日、ちょっと遅くまで写真撮ってこかな。……家、静かやし。静かすぎて、息詰まんねん。」
ー 楽 ー
「え、まさかそれで満足しとるん?うわ〜志ひっく。自分やったらもっと上目指すけどなぁ?……あは、冗談やって。顔真っ赤やん。」
ー その他 ー
「まぁまぁ、ええやん別に。普通よりちょい上出来てたら充分やろ?……ほら、笑っとき。なんとかなるって。」
「別に。どうでもええよ。自分のことやし。気にせんで。」
「ショッピってさ、何であんなに私の事見てくれてるん?…別に見てたっておもろないやんか。」
「外で勉強してて“偉い”なんて言われたん、あれが初めてやった。……あの子、ほんまズルいわ。」
「泣くなって。大丈夫や。君が頑張っとるの、私はちゃんと見とるで?……誰が何言おうと、私は君の味方や。」
「自分な、他人の変化はすぐ分かるんよ。せやけど、自分のことはさっぱりや。……ま、どうでもええねんけど。」

《名前》藤宮 翔
《きっかけ&片想い歴》
ー きっかけ ー
転校したてで周りに馴染めず、性格も相まって虐められていた。sypが1人で虐められながら帰っていると、「そんな事してて楽しいん?」と瑚珀が助け、そこから仲良くなった。その時の笑顔に惚れた。
ちなみに、親同士は知り合っていたが、sypの親は瑚珀の事を知らなかった(折檻で奥の部屋に監禁されていた)
ー 片想い歴 ー
小2 〜 (8年)
《部活動》写真部
《吹き出しカラー》パステル 紫
《アイコン》

《会話》
①
瑚「ショッピ〜?また私ばっか撮っとるやろ。ほら、カメラ貸してみ。君の撮り方、ちょい甘いねん。」
シ「別にええやろ……瑚珀さんに言われたないし。」
瑚「拗ねとる?かっわい〜。なぁ、ここ光入れたらもっと綺麗やで。……ほら、見てみ?」
シ「……っ、なんでそんな上手いん。」
瑚「天才やから?……あは、冗談やって。君と違ってな〜?」
シ「……あんたの方がずっと…っ」
瑚「ん?なんか言った?」
シ「いや、確かに俺は天才やからなとしかw」
瑚「なんやとこらw」
②
シ「……また外おるし…」
瑚「ん?あー、ちょっと涼んどるだけやで。」
シ「嘘やん。」
シ「……飯、持ってきた。」
瑚「え、いらんいらん。私ダイエット中やし。」
シ「身体弱い奴が何言うとんねん。食え。」
瑚「……命令口調やん。生意気なったなぁ、ショッピ。」
シ「ほっとけ。ほら。」
③
瑚「おーい、ショッピいるー?」
シ「なんやねん、わざわざ生徒会室まで…」
瑚「いやな?部活でめっちゃ美味しいのできたから、お裾分けに〜と思ってな〜。」
シ「…!マカロンやん…ええの?」
瑚「ええねんええねん!あ、他の皆にもあげるわ。こっからも頑張り〜。」
シ「俺だけちゃうんか…」
瑚「あ、ショッピさ、自分教室で待っとるから、終わったら迎えに来てや〜。」
シ「はぁ??…ったく、分かったからさっさと戻れや。ノイズやわ。」
瑚「お裾分けしに来てやったのにそれかいな?!」
2枠目:ni 様

《名前》深影 千紘
《年齢》高3
《クラス》1
《性別》女性
《性格》穏やかでふわふわしている
冷静沈着で周りをよく見ている
優しいお姉さんという印象が強いが、天然発言
も時折見られる
純粋で初心
利他的で、無意識のうちに自己犠牲に走る
完璧主義者で、人の失敗は許せるが、自分の
失敗は許せないし、いつまでも引きずる
観察眼と記憶力に長けており、人の誕生日や
以前言っていた事など、大まかに覚えている
《一人称》私
《二人称》君
《三人称》君たち / あの人 / 彼 / 彼女 / 皆さん
《口調》穏やかでゆったりした話し方
ふとした時や、気を抜いた時は関西弁
《好き》読書 / 星空 / お菓子作り / お昼寝 / 日向ぼっこ
《嫌い》高いところ / 暗いところ / 狭いところ / 倉庫
《得意》運動 / お菓子作り / 何かの企画 / 推理ゲーム等
頭を使うもの / 楽器の演奏(🎹や🎻)
《苦手》口をつけたものの共有(潔癖症)/ ぬいぐるみ /
男性(特に大人)/ 人からの手作りのお菓子
《委員会》広報委員会(長)
《特別委員会》合唱祭実行委員会(長)
《部活動》弓道部 / 剣道部
《枠様》ni 様
《関係》幼なじみ
《きっかけ&片想い歴》
ー きっかけ ー
中学2年生の時、担任の先生に倉庫で襲われた事で、完全に男性が苦手になった。しかし、もうほぼ手遅れだったものの、助けに来てくれたniだけは例外だったことと、初めてはniが良かったと思ってしまった自分に気付いた事がきっかけ。
ー 片想い歴 ー
自覚し始めたのは 中2 〜 (4年)
《旧d! との呼び呼ば》
gr グルさん ⇔ 千紘 / 深影
tn トンち⇔ 千紘
osマンちゃん ⇔ 千紘ちゃん / 千紘
ht ひとらん君 ⇔ 千紘ちゃん / 千紘
ni もし良いなら新(ダメなら 兄さん)⇔ 千紘
sn ぺ神 ⇔ 千紘ちゃん
em エミさん / 千紘さん
ut 鬱君 / 大君 ⇔ 千紘ちゃん / 千紘さん
kn コネシマ君 ⇔ 千紘先輩
zm ゾム君 ⇔ 千紘センパイ
rb ロボロ君 ⇔ 千紘さん
sha シャオちゃん ⇔ 千紘センパイ / 千紘さん
syp ショッピくん ⇔ 千紘センパイ
ci チーノくん ⇔ 千紘さん
rp レパくん ⇔ 千紘先輩
《呼び方》名前 + ちゃん
《吹き出しカラー》パステル 紫
《その他》
・小学生の頃から、髪や爪、血などを入れた手作りのお菓子を貰ったり、ストーカーにあったり、誘拐されそうになったりしており、niはその度に助け、守ってくれていた。中学にあがると、盗聴・盗撮機入のぬいぐるみ等も貰うように。
・父が社長で母が高級宝石店のオーナーの大富豪の娘で、下に妹 上に兄がいる
・勉強は人並み以上にでき、テストでは常に上位層にいる
・snと兄さんが昔からの知り合い という設定を作っても良ければ、それ繋がりでsnとも仲が良くて、男性でも安心できる人の内に入っている
・長い休み時間などは、お昼を持って外に行き、日向ぼっこしながら食べて少しお昼寝してから戻ってくることも
・朝早くや、放課後niの事を待ちながら、教室で寝ている事がかなりあるため、眠り姫と陰で言われている
・持ち歩いている紫のストールは、niからのプレゼント
《アイコン》

《サンプルボイス》
ー 喜 ー
「ふふっ 君が笑ってると、私まで嬉しくなるなぁ。……なんでって…ん〜…何でだろう…?」
ー 怒 ー
「……また、失敗した……なんで、こんな簡単なことも出来へんのやろ……」
ー 哀 ー
「倉庫は……苦手なの…暗くて、狭くて……嫌なこと思い出しちゃうから…」
ー 楽 ー
「ここ、あったかいね。新も隣、どう?だって、今日は集まりないんでしょ…?」
ー その他 ー
「ちょ、ちょっと待って……高いのは、ほんまに無理やって……ッ…まって…ッ新ぁ…(泣)…て、今だけ握ってて…ッ」
「……あの人と、楽しそうだったね。……ううん、お友達ができるのは良いことだもんね……それに、私はただの幼なじみだし…」
「えっ、今日テストだったの……?……あ、うん、大丈夫。昨日ちゃんと復習してきたよ……あれ、してなかったっけ……?」
「新は……特別、だよ。だってね、怖くないの。……君だけは、平気なんだよ…?」

《名前》篠宮 新
《きっかけ&片想い歴》
ー きっかけ ー
幼稚園に通っていた頃、千紘が砂場で友人の作った砂のお城を壊してしまい、責め立てられていたのを見て、千紘の前に立ち「わざとじゃない」と庇った。その時千紘が「新くんって、騎士さまみたいだね!」と言って笑ったことがきっかけ。それからは千紘の傍にいることが当たり前になっていた。
ー 片想い歴 ー
14年ほど
《部活動》弓道部 / 剣道部
《吹き出しカラー》ベーシック 紫
《アイコン》

《会話》
①
新「千紘、起きろ。」
千「……ん……あらた?」
新「俺以外の名前呼んだら帰るで。」
千「呼ばんよ。新しかおらんもん。」
新「……そういうとこやぞ。」
千「なにがぁ?」
新「まさかの無自覚。」
千「えぇ…?」
新「なんでもないわ。さっさと帰るで、下校時間や。」
千「迎えに来てくれたん?」
新「来るやろ。毎回ここで寝てるやん。」
千「えへへ……やっぱ騎士さまやなぁ。」
新「まだ言うんそれ?」
千「だって、私にとってはずっと騎士さまやもん。」
新「……騎士ちゃう。俺はただ……ッ」
新「……お前の隣おるだけや…。」
千「それが1番嬉しいんやで…?」
②
新「さっきのやつ、なんの用やったん?」
千「委員会の相談だけど…?」
新「やたら笑ってたな。」
千「え…見てたん?」
新「見えるとこにおっただけやわ。」
千「少しね、慣れたかもしれないの、男の子に。」
千「新は勿論だけど、ぺ神とか、生徒会の皆さんのお陰なのかなぁ〜」
新「……そうか…なら良かったな。」
千「良かったの…かな?…うん…良かったんだよね…!」
新「……ただ。」
千「ただ?」
新「お前、距離感ゆるいねん。」
千「えぇ?普通やと思うけど…」
新「普通ちゃう。」
新「もっと警戒せぇ。」
千「……新は?」
新「俺は別。」
千「なんで?」
新「……幼馴染やろ。」
千「そっか……幼なじみ、やもんね…」
③
千「ねぇねぇ新。」
新「ん?」
千「新にとって、私は何?」
新「………」
新「……面倒くさい質問すんなや。」
千「答えられない…?」
新「……特別、やとは思う。」
千「…特別って?」
新「……幼稚園から一緒におるし。」
千「それだけなん…?」
新「それだけなわけあるか。」
千「……じゃあ、なに?」
新「……今は言わん。」
千「なんで…?」
新「言うたら…多分、戻られへん。」
千「……そっか、ならええわ…。」
多くなっちゃってごめん💦
よろしくお願いします🙏












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。