傷付き、疲れの見える四人だったが、
イモが口を開いた。
一行は、魔物に襲われた地点から、
更に一昼夜南下した。
運良く、魔物にも出会わなかった。
そして、、、
一行は、無事にアッサラームに辿り着く事ができた。

一行は、町の宿屋に入って行った。

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次の日の朝
そして、その日の夜
夜のアッサラームは、
なんだか怪しげな雰囲気に包まれていた。
二人は、商品を眺めて驚いた!
※ゴールドとは、この世界の通貨で、
1ゴールド=100円くらいです。
二人は、もはや何も言葉が出なかった。
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二人が辺りを見渡すと、
同じような勧誘をしている商人がたくさん居た。
一方、ルトとイモは、、、
???「あーら、素敵な おにーさん♡」
???「ねぇ♡ぱふぱふしましょ?♡♡♡」
???「いいでしょ?♡」

とてもかわいい女性が声をかけて来た!
果たして、ルトはどーするのか!?
つづく



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。