ピーンポーン
えー……なんでインターホン???
と思いましたね???皆さん
えーっとですね……
遡ること数時間前……
うん……
月詠の変な意味ではないは信用出来ない ( ( (
下心あるだろ絶対
んー……でも遠いしな……
なんで、住むなんて言ったのぉぉぉぉぉ
うちのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
適当にとは
※10話、11話
そんな話をして、
今に至る
ピーンポーン
月詠の声が聞こえる。
聞いた事のない男性の声も……
遠くからかすかに。
なんで月詠の家に……?
月詠の家を教えた人なんていないし、
そもそも友達少ないし
こっち側にいるなんて伝えた人は親友ぐらいだ。
まさか親友が……?
いや、、、そんなことする人じゃない……
じゃあ何故???
そこに立っていたのは……
見覚えもない、しらない男の人だった……












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。