桜が咲き誇り舞い散る季節に『天ノ川中高一貫校 入学式』とレンガに掛けてある看板の所に笑顔で立つ紫髪の女子と半分呆れた顔で立つ白髪の女子が
そして2人はクラス名簿の所まで行きクラス表を見てみると紫髪の女性は白髪の女の子の肩に手を添えて
2人はそんな会話をしながら教室に行き黒板に名簿順に書いてあるのを見て紫の少女は嬉しそうな顔をして自分は普段通りに自分達の席に座りに行き椅子に座って鞄を置いた時に隣と後ろ側から双子であろう少年少女に話しかけられた
双子の挨拶が終わると弟の方がいつの間にか居た紫髪の少女葉月にも挨拶をしていたのに私は驚いたがすぐ平常心になり
そんな事を言って葉月は戻り自分も席に座ると隣の席と後ろの席の双子 にまた話しかけられ私は軽くあしらい先生が来るのを待っていた











![新 宿 歌 舞 伎 の 清 掃 員 。[ 💙 ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/vScAnuxGXxM8ihwjD7ZEMAnq5M53/cover/01HX6TGY20SV6MMWWZK086FN61_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。