ジョングクside
僕たちは今アメリカに行くために空港にきている
音楽番組の収録をするらしい
空港内はマスコミやアミで大混雑だった
笑顔で僕に話しかけてくる◯◯
メンバーの誰かが何かをする度にアミから歓声が上がる
少し遠くの方に僕と◯◯の幼少期の写真で
うちわを作っていたアミがいた
◯◯、小さい頃から可愛いな!
笑いながら歩く僕たち
◯◯にふざけて腕を当てるとまた歓声があがる
後ろの方で一生懸命にうちわを上げているアミ
それに僕たちも応えることにした笑
うちわに貼られている幼少期の写真と同じポーズをする
僕は顔の横でピース、◯◯は体全体でハート
そのアミの方を向きながらした僕たち
本人も気付いた様子
すごく驚いているのが見える笑
周りのアミも一瞬フリーズした後に大歓声をあげた笑
笑いながら周りのアミにも手を振る
すると今度はジミニヒョンとテヒョイヒョンのうちわを見つけた
2人で大きなハートを作っている写真だった笑
隣にいた◯◯もそれに気付いた様子
すぐ後ろにいた2人に声をかける
4人でわーわー話しながらアミの前を通る
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。