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第1話

1⋆☽·̩͙‪
354
2025/07/24 05:50 更新

ふと気づいた時、私は知らないところに居た。

体育館みたいに大きくて、殺風景なところ。


皆が番号付きのジャージを着てるのをみて、わたしもすぐさま自分の番号を確認する。

わたしの番号は、あなたのPlayer番号番。

数百人分のざわめきや足音が響いている。

部屋の空気が、さわがしい。
あなた
…夢じゃ、無いよね…?
自分の頬をつねってみる。痛い、じゃあ夢じゃない。
誰かが下でお喋りしてる。
私だけかな、独りでいるの…。
Pink man
みなさんようこそ。心から歓迎します。
Pink man
これから皆さんには、6日間合計6つのゲームに参加して頂きます。6つのゲームに勝ち抜いた方には、巨額の賞金が贈られます。
アナウンスが響いた瞬間、誰もがピクリと動きを止めた。

ゲームって何?賞金はいくらなの?


緊張が解かれた瞬間、ザワザワとざわめき始める。


誰もが持っている疑問を誰かが尋ねてくれている。


それで分かったのは、ここにいる皆借金があって、人生の崖っぷちにいるってこと。

ここゲームで勝ち抜けば、賞金が贈られるってこと。



細かい説明は無かっけれど、とにかくお金が必要。


だから、今の私には1つ目のゲームのことしか考えられなかった。





あ”ーーー!


作っちゃったよ、長編小説ー!


てか短いね。

次はもう少し長くします!

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