ハロウィンといえば…
仮装に発想がいきがちだけども、勿論それは楽しいのだが、私はみんなでカボチャを使ってハロウィンの飾りを作る提案をした。これなら、当日前からハロウィンを楽しめると考えたのだ!!
流れはこうだ。
・1日目(10月15日)
階ごとに班を作り、カボチャを用意する。
カボチャを使って、ハロウィン用の飾りを作る。
完成した今日から、屋敷内に飾る。
・2日目(10月31日)
余ったカボチャや、早めに食べた方が良さそうなカボチャを調理してパーティー。飾りで使ったカボチャは、そのまま飾ってもよし、食べてもよし。
ちなみに私はどこの班にも入らず、1人で作る。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。