今はとこのしゆちゃと帰っていたら、しゆちゃが話しかけてくれた。
僕がそう言うと、人生ってそうゆう物だから、と笑って言うしゆちゃ
ちなみに、運命の人と出会う確率は0.00034%だって、としゆちゃが後押しする様に言ってくる
今好きな人がいる人に言ってくるって、酷くない!?
僕がそんな事を言ったら、しゆちゃはそう返した。
僕はしゆちゃと帰り道を歩いて、楽しく話した。
好きな人に好きな人がいたら、その人は運命の人なのか、それともそれはただの片思いなのか
多分きっと、"後者だ"
次の日、俺はそまと朝一緒に登校していた。
俺は昨日はとこと話した事を思い出して、少し現実を突きつけられた様だった。
少し暗い顔をしていたのをそまはすぐに見破った
俺は嘘を着いた
でも…
そまは分からないフリをしてくれた。
お前、いっつもそうだよな、w
俺が嘘を着いたら笑って流してくれる。
俺はお前のそうゆう所、大好きだよ
お前が好きな人だったら良かったな…
お前、俺に甘いなw
お前が親友で良かったよ
ありがとう、そま
俺とそまは、中等部の時に出会った
コイツは昔から陽キャで、初めて話した時もコイツが話しかけたからがきっかけだ。
そこで初めてばぁうとゆきむも一緒に会った
クラスは同じだったけど、ちゃんと話した事無くて、俺は少し緊張していた。
屋上でお昼を食べながら話したりして、凄く仲良くなっていて、気づいたらいつめんみたいな感じになっていたな。
おはよう、と挨拶をするゆきむ
するとそまは、ゆきむらも一緒に行く?、と聞いた
ゆきむはそまを呼んで、コソコソ話している
幼馴染だから、家で何かがあったんだろう、と俺はそう思いながら、コソコソ話す2人を見ていた。
そまがそう言うと、ゆきむは頑張れよ、と言って走って行った
俺はそまと話しながら登校して、朝からばぁうの元気さにやられた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!