やぁ、多分皆知ってるだろうが一応自己紹介を
ハンガリーだ、よろしくな
一応、このニューヨーク国際高校(架空)の2年生だ
正直、俺の成績と比べたらハイレベルだったらしい
お陰で二浪した(((
でも無事に合格できて、晴れて入学することができた
だが、今ちょっと困ったことが学校で起こっている
それが
そう、このスパルタ生徒会長のオーストリアだ
実はこの高校にトップ合格、校内1位を撮り続けるガチの天才だ
だが、物凄くスパルタで
この2年間で実に100人以上の生徒を退学に追い込んだ
些細な風紀違反に過敏に反応し、罰する
まさに学校は地獄になっている
しかし先生たちはその考え方を尊重し
学校は既にほぼ全体がオーストリアによって支配されている状況だ
9割以上の生徒が支配関係となっている
ちなみに俺はずっと息を潜めてるのでこれといって何かされてるわけでもない
その点だけは取り敢えず安心する
ま、今はな
全くこの学校生活はどうなることやら…
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!