僕…避けられてる…?
何かしたの?
やめてッ!もうッ!
独りにしないでよッ
信じる、信じない、信じる…
もう1回です
なんだかみんなが見えなくなるよう
もう孤独は嫌です
時間は迫ってるんだ
早く私がやらなきゃ
僕たちみーんな、ばらばらになっちゃうッ!
なんもないんやろ?
じゃあもう消えればええねん
こんな人生意味も無いわ
なぁ?だってこんなにオカシイんやから
嘘…だろ…?
そんな訳…
俺…どうしちまったんだ…
…だめだ
…おいおい
なんであんたが知ってるんだよ…!
全部終わりか
まだ…やらなきゃいけないのに…!!
なんで?なんで?
貴方と俺が…?
隠されてた?それとも知らなかった?
ごめん、依頼、遅くなる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。