第4話

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2023/03/13 10:44 更新








連れられるがままに進んでいくと、ある建物に入った。






あなた
ここは…?






私が訪ねてみると、





浮竹十四郎
瀞霊廷せいれいていという所さ。
浮竹十四郎
簡単に言えば職場みたいなものかな、




と答えてくれた。




あなた
そうなんですね…





聞いた事も見た事も無い…






本当にここは何処なんだろう…?
















なんて考えていると










浮竹さんは手を離して







ここからはこの人に着いて行ってくれ、








とこの場を後にした。













目の前には








髪の毛を前で三つ編みしている







綺麗な女の人がこちらを見ていた。








卯ノ花烈
私の名は卯ノ花烈と申します、
卯ノ花烈
浮竹隊長から事情はお聞きしてるのでご心配なく




そう言って微笑み






ではご案内しますね、と私の手を引いた。





















少し歩くと、部屋に案内された。












卯ノ花さんは私をベットに寝かせ、





卯ノ花烈
今日は遅いですし、休んで下さい
卯ノ花烈
詳しい事はまた明日お伺いします、








と言い残し、部屋から出ていった。








部屋に1人、私だけが横たわる。







あなた
私これからどうなるんだろう…







小さく呟く声も薄暗い中に消えていった。











けれどそんな事も束の間







すぐに眠気が私を襲い、










目を閉じて意識を手放した。








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