ロボロの言葉を聞いて全幹部が散らばる。
ゾムトントンロボロが向かって右、ぶるーくシャークんが向かって左に行った。
2人は広場に向かって走り出した。
途中何度も襲撃されたが圧倒的AIM力で沢山の兵士たちを殺してきた。
───広場
2人が物陰に隠れ広場を見ると、そこには数多くの兵士達が城に続く道を塞いでいた。
城に続く道はここだけじゃないが恐らく他の道も同じような状況だろう。
ゾムの掛け声で2人が一斉に飛び出す。
向かって右がトントン、左はゾムが担当するようだ。
バンッ バン バンッ!
広場に物凄い数の銃声が聞こえる。
周りの兵士達が気づいて応援に来る前にここを突破しないといけない。
ナイフ、銃を上手に使い左寄りだった兵士達は制圧することが出来た。
バンッ!
2人が会議していると遠くから射撃された事に気づく。
その銃弾はトンゾムの真横に突き刺さっている。
目を凝らして前を見つめると煙の中に1人の男が銃を構えて経っているのに気づく。
煙の中に居ることから特殊な煙幕を使用したと考えられる。
きんときが銃を構える。
沢山の兵士たちが命を失ったこの場所で何が行われるのだろうか。
そう言うときんときが2人の間をまたしても撃ち抜いてくる。
銃弾はとても大きく兵士達が使っていた銃とは桁違いだった。
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次回更新予定日→1007












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。