第27話

最終決戦 第2話
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2022/10/04 07:55 更新
ロボロの言葉を聞いて全幹部が散らばる。
ゾムトントンロボロが向かって右、ぶるーくシャークんが向かって左に行った。
tn
ありがとなロボロ
rbr
ええんや、じゃ俺は向こう参戦してくるから頑張っててな!
zm
いや〜任せてくださいよ!行くでトントン
tn
了解!
zm
まずはアレやな!広場まで二人で行ってそこから作戦実行やな
tn
せやね、とりあえず兵士蹴散らすか
2人は広場に向かって走り出した。
途中何度も襲撃されたが圧倒的AIM力で沢山の兵士たちを殺してきた。



───広場


zm
見張り多すぎんか
tn
まあ大丈夫やろ俺らなら
zm
せやな、"せーの"で突撃するぞ
2人が物陰に隠れ広場を見ると、そこには数多くの兵士達が城に続く道を塞いでいた。
城に続く道はここだけじゃないが恐らく他の道も同じような状況だろう。
zm
せーの!
ゾムの掛け声で2人が一斉に飛び出す。
向かって右がトントン、左はゾムが担当するようだ。




バンッ バン バンッ!


広場に物凄い数の銃声が聞こえる。
周りの兵士達が気づいて応援に来る前にここを突破しないといけない。
zm
甘いんだよな読みが
ナイフ、銃を上手に使い左寄りだった兵士達は制圧することが出来た。
zm
トントンそっち大丈夫か!
tn
こっちは大丈夫や、1人手強いのがおったんやけどな...
zm
そうなん?こっち大して上手いやつおらんかったな
バンッ!




2人が会議していると遠くから射撃された事に気づく。
その銃弾はトンゾムの真横に突き刺さっている。
zm
あぶな!誰がこんな危ないことしたんや
tn
前から誰か来るで!
zm
誰やあれは...
目を凝らして前を見つめると煙の中に1人の男が銃を構えて経っているのに気づく。
煙の中に居ることから特殊な煙幕を使用したと考えられる。
あれ、当たりませんでしたか?
zm
誰だ
あ〜俺ですか?
tn
お前以外誰がいるねん!
kn
俺は統領の右腕のきんときって言います
zm
てことは幹部か
kn
お、よく分かりましたね笑
tn
随分と余裕そうやな
きんときが銃を構える。
沢山の兵士たちが命を失ったこの場所で何が行われるのだろうか。
kn
悪いですけどここを通す訳には行かないんですよ。なので、とっとと死んでもらいましょうかね
zm
望むところや
tn
ゾム、ゾム...
zm
どうしたトントン
tn
ここは俺に任せてお前は早く裏にまわれ。もうそろアイツらもこっちに来てくれるはずや、それまで持ちこたえてやるわ
zm
...ええんか。
tn
任せろ
kn
作戦でも立てたのかな?まあいいや。殺してあげる
そう言うときんときが2人の間をまたしても撃ち抜いてくる。
銃弾はとても大きく兵士達が使っていた銃とは桁違いだった。
tn
行けゾム!
zm
ありがとトントン!恩にきるぜ!!
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