あなたちゃんside
わたしがこの職についたのは3年前。
ファッションとは無縁だったわたしだけど
わたしの大好きなおんにが
最初は迷ったけど
おんにが言ってくれてるから…
言っちゃったんだよね
そして面接とか色々受けて
これからおんにと毎日会える!
そう思ってたのに…
ガチャ🚪
ザワザワザワ
こんな感じで始まって…
最初はみんな話しかけてくれたけど
わたしが極度の人見知りって知って
あんまり話しかけないようにしてくれた
これも彼らの優しさなのだろう
物心ついた頃からこんな生活だったわたし。
学校で友達とお弁当食べるとか
放課後どっかに寄って帰るとか
やってみたいけどこの性格のせいで1度も経験したことが無い。
でもそんなわたしにも信用出来るおんにができた。
おんにはわたしのおっぱの彼女だ
大好きなおっぱとおんにに囲まれてる人生は最高だった
のに…





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!