ライブが終わった、、
楽しいと言うよりはずっとハラハラしてた
すごいパフォーマンスで、
かっこよかった、
ぽんっタッタッタやっぱ嬉しいもんやな、、
『私は、耳が、聞こえなくて、声が、だせない、』
『でも、ライブ、楽しかったし、曲、わからなくても聞こえなくても、愛されてるんだなって、』
『で、えっと、みんなが、いれいすって気がついたのは、名前、聞いてからで、』
『かっこいいなって、』
口を動かして、そう、言った気がした
私は、いつか…
「いつかあなたなちのこえをききたいんだ。」
いつも笑顔にしてくれた。
「こえ」のない私に色を付けてくれた。
元気をくれたから。
いつか。絶対に。
「あなたたちとわらいたい」
そう、思ったの
完結です。
ちょっとミステリーむずいですね。
まあ、伏線回収(?)としては
声を出さないこと、紙で話すこと。
母がゆっくり話すこと。
なんて言っているかを間違えること。
ライブでも聞こえないから『気がした』
ですね、
ちょっと弱かったかな、?
次は多分気が向かない限りやらないと思ってもらって。
短い間(?)でしたが、読んでいただきありがとうございました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!