第5話

4話
40
2026/04/25 23:12 更新
ライブが終わった、、


楽しいと言うよりはずっとハラハラしてた


すごいパフォーマンスで、


かっこよかった、
あなた
……
りうら
あーっ!
ないこ
こらりうら!おっきい声出さな…い、
初兎
なんでおるん?!
母親
……ほら、行きなさい
ぽんっ
あなた
…!
タッタッタ
いふ
ここやとまずいもんなぁ…あ、楽屋おいで
悠祐
まあ…それが一番ええな
ほとけ
よし!一緒に行こ!
初兎
で、ここで何してたん?
あなた
…『らいぶみてた』
ほとけ
僕らのこと知ってるの?
あなた
こくん
りうら
え、まじで?!
やっぱ嬉しいもんやな、、
ないこ
で、なんで俺らのとこに…
いふ
無理せず話してな
『私は、耳が、聞こえなくて、声が、だせない、』
悠祐
…うん、
『でも、ライブ、楽しかったし、曲、わからなくても聞こえなくても、愛されてるんだなって、』
初兎
うん、
『で、えっと、みんなが、いれいすって気がついたのは、名前、聞いてからで、』
りうら
あー、
『かっこいいなって、』
ほとけ
声と、耳、、
ないこ
じゃあどうやって…俺たちの声を…
あなた
『口の動きを、みれば、なんとなく』
いふ
、、だからいふといむが、、
ないこ
まろ、わかんなくなるって
あなた
『ありがとう』
口を動かして、そう、言った気がした

私は、いつか…




いつかあなたなちのこえをききたいんだ。いつか・・・・・の・・・・・・・・・。




いつも笑顔にしてくれた。




こえ・・」のない私に色を付けてくれた。




元気をくれたから。




いつか。絶対に。




あなたたちとわらいたい・・・・・と・・・・・





そう、思ったの
完結です。




ちょっとミステリーむずいですね。


まあ、伏線回収(?)としては


声を出さないこと、紙で話すこと。


母がゆっくり話すこと。 


なんて言っているかを間違えること。


ライブでも聞こえないから『気がした』



ですね、


ちょっと弱かったかな、?


次は多分気が向かない限りやらないと思ってもらって。


短い間(?)でしたが、読んでいただきありがとうございました。

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