珍しく休みが被ってジフナの家にお邪魔した
日曜日の午後 、少し眠くなる時間
ジフナを膝に座らせて向かい合わせになりながらおしゃべりする
一瞬俺が彼氏っぽいけど 、ちがいます
ジフナが彼氏側
ほっぺが潰れるくらいむぎゅうう、としてくる
普段見せない表情と言動 、今日は甘々な日かもしれない
カムバ期間って言うのもあって恋人らしいことが出来ていなかった
だからこうやって触れ合うのも久しぶり
にやりと片口角をあげたと思ったら顎クイされてキス
あまりにも突然過ぎて恥ずかしさと驚きが混ざって何も言えないでいると
とハグをしてくれる
日曜日の午後 、少し眠くなる時間
愛が深まった時間
END.
リクエストでした !















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!