第38話

番外編3
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2024/09/08 08:33 更新





先程ここまで案内してくれた先輩教師に入れと言われ














失礼のないように気を張りながら教員室に入った














入るとそこには大勢の教職員がいて,全員で私達新任教師を取り囲むように中で待っていた














全員温かな微笑みと言葉で歓迎してくださった














_ただ一人を除いて














そんな一人である貴方は持っていた書類を落としかけ














表情にはあまりでていなかったが














すごく困惑しているのがはっきりと分かった














あらかじめ配られていた新任教師の資料と私を見比べて














何を言うかと思ったら











ダンタリオン・ダリ
ダンタリオン・ダリ
教師統括兼魔界歴史学担当教師のダンタリオン・ダリだよー!













と大声で挨拶をしてきたかと思えば











ダンタリオン・ダリ
ダンタリオン・ダリ
新任教師の2人共よろしく!特に僕の嫁のあなたの下の名前さん(にこっ












周りの教職員による大きなざわめきの中で














貴方は満面の笑みでこっちに近づいてきて隣の同期と私に握手をしてくる







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