ドカン!!
カービィ達は遺跡の外に出れた。
寄生生物は早速刃のような腕で切り掛かってきた。
しかし、ドレッドノートの硬い体は寄生生物の攻撃を軽く弾き返した。
ドレッドノートは巨大な腕を振り下ろし、寄生生物を叩き潰した。
寄生生物はあっさりと倒された。
強敵に感じた巨大な寄生生物も、ドレッドノートの前にはただの標的という認識にしかならなかった。
別の寄生生物も現れた。
ドレッドノートは腕を横回転しながらもうスピードで突撃し、寄生生物を吹っ飛ばした。
ドレッドノートは目のような部分から光線を放った。
光線は飛行型寄生生物を撃ち落とした。
ドレッドノートに恐れをなした寄生生物が逃げ出した。
寄生生物が逃げ込んだのは、恐竜博物館だった。
「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。