第19話

番外2話……始まりの分岐点
167
2024/03/12 11:11 更新
そして
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「こ、ここは?」
目を開けてみると
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
(ここ……私の部屋?)
もう二度とみないであろう

彩羽の家の中だった

するとチャイムがなる
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「だ、誰だろう」
ドアを開けると
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「ご機嫌うるわしゅう彩羽さん」
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「!?」
彩羽は数秒フリーズする
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「?どうかされましたか?彩羽さん」
首をかしげるたの字に
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「よかった……」
彩羽はおもわずたの字を抱き締める
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「!?」
たの字はいきなりの彩羽の行動に

とまどうのだった

そして数時間後
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「いきなり抱き締めて……ごめんね」
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「いえ、私はその嬉しいので……」
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「……そっか……それなからよかったわ」
彩羽は笑顔をたの字に見せるの

だったそして
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「……たのっさんた、頼みたいことが

あるんだけど」
彩羽はたの字に頼みたいというと
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「私でよければ力になります」
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「…………ありがとう」
そして……
げちつきでは
げっち
げっち
どうしたんだ?つっき-?
月哉
月哉
「ねぇげっち、今日彩羽とお買い物

行こうと思ってたんだけど

彩羽が少し実家に帰るて

いってきたんだ」
げっち
げっち
「彩羽さんが?」
月哉
月哉
「うん、彩羽、実家に帰るの

いやだっていってたのに」
そんな話をするつっき-とげっち

するとげっちが
げっち
げっち
「そういえば昨日

たのっさんが家に来て」
げっち
げっち
「こんな時間に何のようですか

たのっさん?」
すると
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「げち君、いやそのですね

さっき彩羽さんにあったんですが

その彩羽さんに……」
五月雨 彩羽
五月雨 彩羽
「私の実家に一緒に来てくれない?」
颯茜「たのっさん」「たの字」
颯茜「たのっさん」「たの字」
「そう言われまして」
げっち
げっち
「…………はぁ?」
月哉
月哉
「……ふぇ?」
続く
咲夢
咲夢
はい主です

この後どうするかコメントたくさん

ほしいです。別世界のたのいろに

なにしてほしいかな?

死に戻りもありだよ

コメントお待ちしております

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