前の話
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「おーい!おーい!」
誰かに呼ばれてる気がして俺は勢いよく起きた。
目の前を見ても誰もいなかったのでプール側を見ると
久しぶりに会う、ぺいんとさんがいた。
てか、それよりここ何処
辺りを見渡すと普通の学校が見えた。
そして俺とぺいんとさんの手元には紙があった。
「ぺいんとさんは?」と聞くと
「夜は暗く、朝も暗く、今ではあまり使われない場所」
って書いてあると言った。
夜、朝暗く、あまり使われない場所?
しばらくして俺らはなんかよくわからないが紙に書いてあった場所に行く事にした。
そういえば、メンバーは
無事なのだろうか
「書いてある場所、探さないと死ぬ」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。