キンキンキン
シュシュシュシュ
ボォォォォーーーー!
リョウガは炎を口から吹く
私はとてつもない
動きでほんろうする動きをとる
それはまるで
胡蝶のようにおぼろげになり
相手に気づかれず
斬りつける
ズズズズ!

そう言うと
片方の手の指で
ものをつまむように
キュッとすると
ブシューー!!🩸🩸🩸
すべての蝶が
一斉にブリッと
潰れ私の腹部が
浅く切れる
瞬間リョウガが
空中から相手に
突撃し片腕の鋭い爪で
相手の腹部を裂く
ズバッ
そう叫ぶ相手
リョウガはその隙に
私を抱える

すると瞬間黒い雷が降り注ぐ

バキバキ
瞬間雷鳴が轟
黒き竜巻が
吹き荒れる

瞬間
ガシッ!
気づけば怜が美桜の首をつかんでいた
すると美桜の首に怜は能力を使う
すると美桜の首が勝手に絞められる

ドンッ!
素早く動く怜に
攻撃をかわされ
焦るリョウガ
その時
瞬間
竜巻が起こる
カチカチカチカチカチ
瞬間竜巻が凍りつく
ドンッ!
ズバッ!
瞬間怜が切りつけられ
そして何かに殴られる
リョウガが駆け寄ってくる



そのころ
意識が戻り地面に足をつけ
踏みとどまる


俺達は同時に向かっていく
怜は片手に黒い闇が集まり
それが大きな刃になり
それを縦に振る
キン!
俺は魔剣で刃を止める
ぶつかった瞬間
激しい音が周りに響く
瞬間時間が止まる
ドンッ!
瞬間怜の背中に頭上から
重たい一撃が入り
怜は地面にめり込む
そういうサノス
しかし怜はニヤリと笑みを浮かべる
すると
瞬間怜の体が
黒い闇となり
その場から消え
シュルルル
瞬間俺達の体に
黒い帯が巻き付く
瞬間怜は
片腕を下に
下げた瞬間
俺達の体は
黒い帯に
引っ張られ
地面にや周りの木に
激突させられる
ガジャーーーン!!
そうやって何度も何度も
俺達を振り回す
怜するとそこに
ドドドドド!!
横から時亜の
とてつもない速さの
打撃が怜に直撃
怜は反応よりも早く
攻撃が入り
ふっとばされる



そのころとある世界
カキン!
メーティスは持っていた
紅葉の葉の扇子を振り
つむじ風を飛ばす
すると相手は持っている武器を
地面に刺すする時
地面から大きな津波が生まれ
つむじ風と津波が激突する

そう言って俺は
娘に向かって刀を振るう
カキン!
エールは持っていたホークのような
槍で刀を受け止める
エールの片腕が
メキメキと音をたてていく
カキン!
しかしエールは
片腕が折れる前に
もう片方の腕で
持っていた槍で
俺を軽く離れさせる
キンキンキン
すると
林の中から
血の剣が
飛んでくる
しかし
その横から
血の剣が飛んできて
俺を狙う血の剣を
叩き落としてくれる
キンキンキンキンキンキン
瞬間周りに無数の乱れた斬撃が
飛び散る
そう言って現れたのは凛音とHTだった
そう言って林の方を見るすると




そう林の中から現れたのは
HTと凛音に似た
人物だった
そう言って
キンキンキン!
メーティスは現れた二人を見て
目を丸くし驚く
そう言って凛音達を見る
そして
うつむく
エールがメーティスを突こうとしたので
俺は妖刀フォビドゥンで防ぐ
カキン!
カキン!
シュッ
エールは後ろに下がる
俺は二人を見る
俺は災厄の組織ジェネシス
に入る前から
人の闇を感じる
特性がある
そう言って
エールは
その口で真実を言う
あの日
そのころ
私達は空を飛び
黎と祐樹を探す
クリットは声をあげながら
祐樹と黎を探す
そこで私は気づいた
クリットは念話を使おうとする
しかし
すると
いきなり叫び声が聞こえてくる
その声は祐樹の声だった
私達は
その声の方に向かって
猛スピードで飛んで向かう
そして
ピチャ🩸……ピチャ🩸……ピチャ🩸
ドサッ


私達は咲夢に向かっていく
そして
パリッン
ドサッ
………ドボドボ🩸🩸🩸

そして

2つの死体を置いていった

瞬間
グサッ
エールの体に
傷がつく

するとエールは
ふときょとんとして
そう言うと霧が生まれる
霧に消える
エール達と怨詛
そのころ
数時間前
向かってくる姫(オルタ)と
ミネフィ(オルタ)は
同時に向かってくる
同時に2つの技が
優鬼に直撃する
すると背後から声が
瞬間振り向きながら
光線を放つ2人
しかし
後ろには
もう優鬼はいない
そして背後から
ドンッ!
蹴りが入り
2人は蹴り飛ばされる
そう他の者達は
優鬼を見て思った
瞬間寝花(オルタ)が
能力を優鬼に使う
構えを取る優鬼
ワシは相手を睨む
そして向かっていく
ドーーーーン!!
瞬間拳を
受け止める
アフラ・マンユ
受け止めた瞬間
とてつもない
音がなり
周りの雲が
全てかききえる
ドンッ!
アフラ・マンユは
ワシの腹部に拳をいれる
そしてさらに
上から叩きつけようと
してきた
ワシはすぐさま蹴りを入れようとする
シュッ
しかし
アフラ・マンユは
それを見て
すぐに体を反らし
かわす
瞬間
ドンッドンッドンッ!!
ドンッドンッドンッ!!
無数の打撃が
アフラ・マンユに
入る
そうワシは言って
そういうと
アフラ・マンユは
ワシに何度も攻撃をしてくる
ドドドドドドドド!!
それをワシは反撃せず
受ける
そうワシは殴られながら
答え
ドンッ!!
そして一撃をアフラ・マンユに
いれる
アフラ・マンユは
とてつもない
痛みが走る
………

ドンッ!!
ズバッ!
縦に真っ二つ切られる
メウ
ブシューーー!!🩸
ドンッ!

【げんこつ】ゴチン!!!!👊👊👊👊👊
すると
………
ワシは向かってくる
アフラ・マンユの攻撃を
防ぐ
そのころ



カキン!
姉様の攻撃を防ぐ
私

お互い無言になりそして
ガシャーン!!
お互いに相殺し合う
大地が変化し
そして私を無数の岩が包み込み
身動きを封じる
そう言って姉様は片手に電気を
生み出しその形を変化させる
そう言って雷を投げようとした
時
ジリッ………
ジリッ………
瞬間姉様と私と位置が入れ替わる
すぐに姉様は転移する
そして参加者全員
(死貴以外)がカラメンの神
のいる世界に集まる
そしてついに
試練が開始される
のだった

そうカラメンの神は言うと
周りの扉が15現れる
色は
青色
天色
黄緑
オレンジ
黒色
桃色
紺色
金色
水色
緑色
白色
紫色
黄色
灰色
無色
の扉が現れるのだった
続く
※コメントでまず
どの扉行きたいか
言ってください
あとコメント
よろしくお願いします







































































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。