第30話

24話………姉妹喧嘩
48
2025/10/12 11:37 更新
仮面の狐
仮面の狐
………ロイヤ
ロイヤ
ロイヤ
はい
仮面の狐
仮面の狐
………____
ロイヤ
ロイヤ
はっ
青狐 零夢
青狐 零夢
さて………後は
緑狼 零式
緑狼 零式
あぁ………オレ達は

様子見だ
怜
………
巫女 美桜
巫女 美桜
ヤァァァァ!!
キンキンキン
怜
ほらそんな

ふったら

危ないですよ
シュシュシュシュ
巫女 美桜
巫女 美桜
(かわされた)
巫女 美桜
巫女 美桜
(なら)
リョウガ
リョウガ
邪竜の息吹
ボォォォォーーーー!

リョウガは炎を口から吹く
リョウガ
リョウガ
(よし直撃)
リョウガ
リョウガ
(なっ!?)
怜
なんですか?

熱いですね
リョウガ
リョウガ
チッ!
リョウガ
リョウガ
(効いてねぇ)
巫女 美桜
巫女 美桜
胡蝶の時雨
怜
………あー虫
私はとてつもない

動きでほんろうする動きをとる

それはまるで

胡蝶のようにおぼろげになり

相手に気づかれず

斬りつける

ズズズズ!
巫女 美桜
巫女 美桜
(無数の胡蝶から

私に直接攻撃しない限り

この舞は止まらないわよ)
怜
………私虫嫌いです
怜
なので指でブチッと

潰しちゃいます
そう言うと

片方の手の指で

ものをつまむように

キュッとすると

ブシューー!!🩸🩸🩸
巫女 美桜
巫女 美桜
なっ!?🩸
すべての蝶が

一斉にブリッと

潰れ私の腹部が

浅く切れる
リョウガ
リョウガ
美桜!
リョウガ
リョウガ
テメェ!
瞬間リョウガが

空中から相手に

突撃し片腕の鋭い爪で

相手の腹部を裂く

ズバッ
怜
キャァァァァーーー

痛いです痛いです

痛いです
そう叫ぶ相手

リョウガはその隙に

私を抱える
リョウガ
リョウガ
美桜大丈夫かぁ
巫女 美桜
巫女 美桜
うぅぅ………えぇ

大丈夫

治癒はして

傷はふさいだから
怜
あぁぁ………なんで?

痛い痛いよ〜

どうしてみんな
怜
私をいじめるのよーーー!!
すると瞬間黒い雷が降り注ぐ
怜
なんで私に愛を

見せるの?
怜
私のことはいじめて

それだけじゃなく

私の愛を…
バキバキ
怜
咲夢まで奪おうとしないでーー!!
瞬間雷鳴が轟

黒き竜巻が

吹き荒れる
リョウガ
リョウガ
美桜!?
巫女 美桜
巫女 美桜
キャッー!
怜
………許さない
瞬間

ガシッ!
リョウガ
リョウガ
なっ!?
気づけば怜が美桜の首をつかんでいた
リョウガ
リョウガ
(速い!)
怜
………そんな貴方は
巫女 美桜
巫女 美桜
!?………うぁ!
すると美桜の首に怜は能力を使う

すると美桜の首が勝手に絞められる
巫女 美桜
巫女 美桜
アァァァァーーーー!!
怜
アハハ………そうです

もっと苦しんでください
怜
私達のために………
リョウガ
リョウガ
ウラァ!!
ドンッ!
怜
フフフ………遅すぎます

そんなのでは

当たりませんよ
リョウガ
リョウガ
クソッ!
リョウガ
リョウガ
(早くしないと美桜が)
素早く動く怜に

攻撃をかわされ

焦るリョウガ

その時
???
精霊の撃風
瞬間

竜巻が起こる
怜
なっなんですか?
???
絶対零度
怜
!?
カチカチカチカチカチ

瞬間竜巻が凍りつく
怜
クッ!
巫女 美桜
巫女 美桜
(この技!?)
???
ウォォォォーーーー!
???
セヤァァァァァーーーー!!
怜
!?…
ドンッ!

ズバッ!
瞬間怜が切りつけられ

そして何かに殴られる
???
闇祓い
巫女 美桜
巫女 美桜
はっ………

ゴホッ…ゴホッ…
リョウガ
リョウガ
美桜!
リョウガが駆け寄ってくる
???
大丈夫?

ママ
巫女 美桜
巫女 美桜
ティア!?
リョウガ
リョウガ
ティアなのか
ティア
ティア
よかった

ママもパパも

無事で

ありがとう

時亜
時亜
時亜
ティア達が

時間を稼いでくれた

おかげです
時亜
時亜
後はヘルに任せるわ
ヘル
ヘル
わかったわ

お願いね時亜

フィオのこと
時亜
時亜
うん
リョウガ
リョウガ
クッ………俺も
ヘル
ヘル
ダメです

ボロボロな

そんな体で

無茶しては

いけません
リョウガ
リョウガ
クッ………
ティア
ティア
大丈夫よ

パパ

だって

あの2人だもん
そのころ
怜
………!
意識が戻り地面に足をつけ

踏みとどまる
怜
痛いですね

なんなんですか?
サノス
サノス
まじか

わりと本気で

ぶん殴ったのに

そこまで効いてないか
フィオ
フィオ
そうだね

まぁあの場から

距離は離せた
サノス
サノス
おうこれなら

大丈夫だな
フィオ
フィオ
あぁ………全力で行くよ
サノス
サノス
指図するな!
俺達は同時に向かっていく
怜
………邪魔です
怜は片手に黒い闇が集まり

それが大きな刃になり

それを縦に振る
フィオ
フィオ
魔剣グラム
キン!

俺は魔剣で刃を止める

ぶつかった瞬間

激しい音が周りに響く
怜
へーえ防ぎますか
フィオ
フィオ
あれ………そんなに余裕

見せてていいのかい?
サノス
サノス
クロノス・タイム
怜
!?
瞬間時間が止まる
サノス
サノス
鬼神の一撃
ドンッ!
怜
ガハッ!?
瞬間怜の背中に頭上から

重たい一撃が入り

怜は地面にめり込む
サノス
サノス
おいおい俺を無視すんなよ
そういうサノス
怜
フフフ………
しかし怜はニヤリと笑みを浮かべる

すると
サノス
サノス
なっ!?
フィオ
フィオ
(消えた!?)
瞬間怜の体が

黒い闇となり

その場から消え
シュルルル
フィオ
フィオ
なっ!?
サノス
サノス
なっ!?
瞬間俺達の体に

黒い帯が巻き付く
サノス
サノス
(クソッこの帯能力を無力化できんのかよ)
フィオ
フィオ
(舐めすぎたか)
怜
意地悪するなんて………

お仕置きです
瞬間怜は

片腕を下に

下げた瞬間

俺達の体は

黒い帯に

引っ張られ

地面にや周りの木に

激突させられる

ガジャーーーン!!
サノス
サノス
グアッ!?
フィオ
フィオ
ゴホッ!?
怜
………フフフ

痛いですか?

痛いですよね

でも………許してあげません

私の邪魔をした罰です
そうやって何度も何度も

俺達を振り回す

怜するとそこに
時亜
時亜
閃光撃
ドドドドド!!
怜
ッ!?………
横から時亜の

とてつもない速さの

打撃が怜に直撃

怜は反応よりも早く

攻撃が入り

ふっとばされる
サノス
サノス
クッ
フィオ
フィオ
ふぅ
時亜
時亜
2人とも油断しすぎよ
フィオ
フィオ
すまない
サノス
サノス
わりぃ
時亜
時亜
ここからは3人で
サノス
サノス
おう
フィオ
フィオ
あぁ2人とも

全力で行くよ
フィオ
フィオ
覇王覚醒!!
サノス
サノス
覇王覚醒!!
時亜
時亜
覇王覚醒!!
怜
………………フフフ
フィオ
フィオ
………
サノス
サノス
………
時亜
時亜
………
フィオ
フィオ
さて……第2ラウンドを

始めようか
そのころとある世界
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………
メーティス
メーティス
………ようやく

ついたね

アブソー
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………チッ!
カキン!
???
………あら

不意打ちだったけど

流石父様ですね
メーティス
メーティス
創成のつむじ風
???
大海衝
メーティスは持っていた

紅葉の葉の扇子を振り

つむじ風を飛ばす

すると相手は持っている武器を

地面に刺すする時

地面から大きな津波が生まれ

つむじ風と津波が激突する

???
流石のアシストですわね

母様
メーティス
メーティス
ずっと探してたのよ

あの日貴方がいなくなってから

私もアブソーも

貴方を
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………なぜだ

なぜお前が

そんなところ邪神境界

入っているんだ!
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
答えろエール
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
あらあら

いきなり説教してくるの?

というか父様や母様に

話すつもりないもん

エルはエルの意思で

邪神境界に入ったの
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………そうか

お前自身の意志か

なら親として

お前を間違った方向に

進ませるわけにはいかない
そう言って俺は

娘に向かって刀を振るう
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
カキン!

エールは持っていたホークのような

槍で刀を受け止める
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
歪曲の魔眼
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
曲がれ!
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
クッ
エールの片腕が

メキメキと音をたてていく
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
フン!
カキン!

しかしエールは

片腕が折れる前に

もう片方の腕で

持っていた槍で

俺を軽く離れさせる
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
クッ
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
今だよ
???
血液魔術!
???
血液魔術!
キンキンキン

すると

林の中から

血の剣が

飛んでくる

しかし

その横から

血の剣が飛んできて

俺を狙う血の剣を

叩き落としてくれる
???
迅速阿修羅乱れ斬り
???
迅速阿修羅乱れ斬り
キンキンキンキンキンキン

瞬間周りに無数の乱れた斬撃が

飛び散る
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
あら
夜那月 凛音
夜那月 凛音
ギリギリ間に合ったわ
そう言って現れたのは凛音とHTだった
メーティス
メーティス
凛音さん

HTさん

どうしてここに?
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………
メーティス
メーティス
えっどうしたの?
HT
HT
おい、今はそんなことよりだろ
夜那月 凛音
夜那月 凛音
そうねHT

そこにいる

二人でてきたら
HT
HT
さっき使った技

俺とリリーの技

それだけなら

まだわかるが
HT
HT
一切の動きの

違いがなく同じように
夜那月 凛音
夜那月 凛音
そうね

技が同じでも

少しの動作まで

同じなことは

あまりないわ
夜那月 凛音
夜那月 凛音
ねぇそろそろでてきたら

どうなの?
そう言って林の方を見るすると
明那月 歪音
明那月 歪音
フフフ………はじめまして

かぁここでは

凛音
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………うん、わかってはいたけど
lust
lust
一度交えただけで

そこまでわかるか
HT
HT
俺にそっくりだな

やはり
そう林の中から現れたのは

HTと凛音に似た

人物だった
明那月 歪音
明那月 歪音
ねぇlastラスト
lust
lust
………なんだ歪音
明那月 歪音
明那月 歪音
そっちの男はいらない

から排除してくれる
lust
lust
わかった
HT
HT
凛音
夜那月 凛音
夜那月 凛音
HT

私のことは

いいから

貴方はそいつを
HT
HT
だが
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………信じて
HT
HT
………危なければ入るからな
そう言って
HT
HT
ヤァァァァ!
lust
lust
フフフ
キンキンキン!
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
メーティス

わかるか?
メーティス
メーティス
うん………えっ?
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
どうした?
メーティスは現れた二人を見て

目を丸くし驚く
メーティス
メーティス
ちょっと待ってね
そう言って凛音達を見る

そして
メーティス
メーティス
………………
うつむく
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
ザブーン!
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
チッ!
エールがメーティスを突こうとしたので

俺は妖刀フォビドゥンで防ぐ
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
父様よく見てるね
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
フン!
カキン!
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
ヤァァァァ!
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
よっ
カキン!

シュッ

エールは後ろに下がる
メーティス
メーティス
アブソー

ごめん
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
いい気にするな!

それでどうした?
メーティス
メーティス
………
メーティス
メーティス
あの歪音とlast

人はHTと凛音だよ
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
何!
メーティス
メーティス
正確に言えば

あの二人は私達の

世界の凛音とHT

本人だけど身体からは

何か別の邪悪な者を感じる
メーティス
メーティス
そしてあの凛音とHTは

この世界の住人

記憶は私達の世界の記憶

とこの世界の記憶が

混ざってる
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
……!
俺は二人を見る

俺は災厄の組織ジェネシス

に入る前から

人の闇を感じる

特性がある
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
……エール答えろ
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
ん?
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
あの二人を

邪神の器にしたのか?
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
ニヤッ

流石だね父様

災厄として選ばれてた

て聞くだけ

あるね
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
そうだよあの二人は

父様達の世界の凛音さんと

HTさん本人

だけど
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
意識や体の性質は

別だよ
そう言って

エールは

その口で真実を言う
あの日
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
0のIF儚き物語
そのころ
HT
HT
なんだ?
夜那月 凛音
夜那月 凛音
何かヤバい気がするよ

クリット
HT
HT
そうだな

この世界から

今すぐ黎と祐樹を

探すぞ
夜那月 凛音
夜那月 凛音
うん
私達は空を飛び

黎と祐樹を探す
HT
HT
黎!

祐樹!

どごだ!
クリットは声をあげながら

祐樹と黎を探す

そこで私は気づいた
夜那月 凛音
夜那月 凛音
ねぇおかしいわ
HT
HT
なんだ?
夜那月 凛音
夜那月 凛音
さっきから念話を使って

いろんな人に

二人の居場所を聞こうと

思ったんだけど

念話が使えないのよ
HT
HT
何!?
クリットは念話を使おうとする

しかし
HT
HT
……なっ!

念話が何かの力で

遮断されている
すると
祐樹
祐樹
うわぁぁぁぁーーーー!!
いきなり叫び声が聞こえてくる
HT
HT
!?
夜那月 凛音
夜那月 凛音
!?
夜那月 凛音
夜那月 凛音
ねぇクリット今の声!
HT
HT
あぁ、行くぞ!
その声は祐樹の声だった

私達は

その声の方に向かって

猛スピードで飛んで向かう

そして


ピチャ🩸……ピチャ🩸……ピチャ🩸
夜那月 凛音
夜那月 凛音
……
HT
HT
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………来たか
祐樹
祐樹
………ゴホッ🩸

と、父さん🩸………

か、母さん🩸………
ドサッ
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
死んだね
HT
HT
………テメェ
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………何してるのよ

咲夢
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
見たままだ

そして

気づいてるだろ

祐樹は殺した

他も全員殺す
HT
HT
ふざけんな!
夜那月 凛音
夜那月 凛音
よくも!
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………
私達は咲夢に向かっていく
夜那月 凛音
夜那月 凛音
血祭り
HT
HT
阿修羅斬殺
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………………消滅なる創成
そして
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
クッ………
パリッン
???
まだなんじまないか
咲夢
咲夢
………………
ドサッ
???
親の愛情か

………本当に

くだらない………

くだらない!くだらない!

くだらない!くだらない!
???
………
………ドボドボ🩸🩸🩸
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………🩸
HT
HT
………🩸
???
………むきになって

ここまで

邪魔しやがって

本当に
???
心底くだらないものだ
そして
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………
雲霧  怨詛
雲霧 怨詛
ふぁ〜

………………ん?

あぁ………

姿違うから

わからなかった

………ふぁ〜

ん?

なんの話だけ?

うーん………どうでもいいか
博麗 霊怒
博麗 霊怒
ウグッ
博麗 霊怒
博麗 霊怒
イテテ

強いですね
博麗 悔夢
博麗 悔夢
どうしたの?

その程度なの

この時代の巫女は
博麗 霊怒
博麗 霊怒
まだまだですわ
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
それで………連れてきたぞ
夜那月 凛音
夜那月 凛音
………
HT
HT
………
2つの死体を置いていった
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
それでは僕はこれで

関係は終わりだ
雲霧  怨詛
雲霧 怨詛
ご苦労様〜

ふぁ〜………眠い
???
いかせてよかったのか?
燐火 邪鬼丸
燐火 邪鬼丸
あんな奴
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
まぁまぁ

いいじゃないですか

邪鬼丸
沙条ナノマ
沙条ナノマ
いいんですよ

あの人には

これまで色々

動いてもらったんですから
燐火 邪鬼丸
燐火 邪鬼丸
そうか………ならいい

お前自身が言うならば
雲霧  怨詛
雲霧 怨詛
………ねぇそれで

どうするのコイツラ
沙条ナノマ
沙条ナノマ
フフフ………もちろん

この二人は

僕の実験

で作った

人工邪神の魂

植え付けて

邪魂神として
沙条ナノマ
沙条ナノマ
僕達の邪神境界の

邪神のメンバーとして

加えるのよ
メーティス
メーティス
………そんな
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
どうしたの父様?

そんな

笑みなんて浮かべて
瞬間

グサッ
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
おっ
エールの体に

傷がつく
メーティス
メーティス
アブソー
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
フフフ………悪いな俺は

少し甘かったようだ

親として娘に

キツイお仕置きをしてやる
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
………はぁ?
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
娘………ふざけたこと言わないで

エルと父様達はどうせ

血の繋がりはない赤の他人よ
メーティス
メーティス
エール!
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
フフフ………ん?
するとエールは

ふときょとんとして
雲霧  怨詛
雲霧 怨詛
………時間だよ
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
怨詛ちゃん
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………お前は
メーティス
メーティス
鈴咲とエルギオの娘だよ

アブソー
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
お前も邪神境界の邪神かぁ
雲霧  怨詛
雲霧 怨詛
ふぁ〜………眠い

ん?誰なの?

まぁいいけど

とにかく

帰るよ〜
そう言うと霧が生まれる
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
チッ
メーティス
メーティス
待ちなさい!

エール
エール・レヴィア・リヴァイア
エール・レヴィア・リヴァイア
フフフ………またね

母様父様
霧に消える

エール達と怨詛
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
………チッ
メーティス
メーティス
………アブソー

とにかく

あの凛音さん達を
魔幻神アブソー
魔幻神アブソー
そうだな………

今は仲間がいる

あの二人を連れて行くぞ
メーティス
メーティス
うん
そのころ
優鬼
優鬼
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
(どうなっている?

抹茶猫)
抹茶猫(スプンタ・マンユ)
抹茶猫(スプンタ・マンユ)
(………説明するわ)
数時間前
優鬼
優鬼
………
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
はぁ?

合体したからなん

なんですか?
ルナティック・女神 姫(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
そうですよ

カッコつけて

ますけど?

この人数

を1人で

相手するとかバカ

も休み休み入ってくださいよ!
向かってくる姫(オルタ)と

ミネフィ(オルタ)は

同時に向かってくる
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
裁きの光
ルナティック・女神 姫(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
裁きの光
同時に2つの技が

優鬼に直撃する
ルナティック・女神 姫(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
フフフ口程にもないわね
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
愚かです女神である

私に逆らうなど
優鬼
優鬼
おいおい誰が口程にもないて?
すると背後から声が
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
瞬間振り向きながら

光線を放つ2人

しかし

後ろには

もう優鬼はいない

そして背後から
優鬼
優鬼
おりゃ!
ドンッ!
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
ルナティック・ミネフィ(オルタ)
キャァァァァーーーー!!
ルナティック・女神 姫(オルタ)
ルナティック・女神 姫(オルタ)
キャァァァァーーーー!!
蹴りが入り

2人は蹴り飛ばされる
聖友(オルタ)
聖友(オルタ)
(こいつはヤバい)
ヘカティック・魔神 八尾(オルタ)
ヘカティック・魔神 八尾(オルタ)
(あの強さ邪魔になる)
そう他の者達は

優鬼を見て思った
寝花(オルタ)
寝花(オルタ)
………その場から動くな!
瞬間寝花(オルタ)が

能力を優鬼に使う
スフィー(オルタ)
スフィー(オルタ)
………………!
鎖門(オルタ)
鎖門(オルタ)
アハハハ!!
瑠音(オルタ)
瑠音(オルタ)
死ね!
聖友(オルタ)
聖友(オルタ)
ここで殺す
ヘカティック・魔神 八尾(オルタ)
ヘカティック・魔神 八尾(オルタ)
優君(オルタ)
優君(オルタ)
面白いじゃないか
ルナティック・鬼神 時律(オルタ)
ルナティック・鬼神 時律(オルタ)
いいねいいね

おいお前

儂と戦え!
優鬼
優鬼
………!
構えを取る優鬼
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
(なるほど)
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
まさかあの数を倒すか
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
いいだろう

相手してやる
優鬼
優鬼
………………
ワシは相手を睨む
優鬼
優鬼
でやぁ!!
そして向かっていく
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
(速い!?)
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
グッ!
ドーーーーン!!

瞬間拳を

受け止める

アフラ・マンユ

受け止めた瞬間

とてつもない

音がなり

周りの雲が

全てかききえる
優鬼
優鬼
どうした

止めるのが精一杯

だったか?
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………
ドンッ!
優鬼
優鬼
ゴホッ!?
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
イキっるな

鬼ふぜぇが
アフラ・マンユは

ワシの腹部に拳をいれる

そしてさらに

上から叩きつけようと

してきた
優鬼
優鬼
………フン!
ワシはすぐさま蹴りを入れようとする
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
フッ
シュッ

しかし

アフラ・マンユは

それを見て

すぐに体を反らし

かわす
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
遅い

そんなもの当たら………
瞬間
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
!?
ドンッドンッドンッ!!

ドンッドンッドンッ!!
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
ゴホッ!?
無数の打撃が

アフラ・マンユに

入る
優鬼
優鬼
どうした?

当たらないんじゃ

なかったか?
優鬼
優鬼
目に見えるだけが

攻撃じゃねぇ
そうワシは言って
優鬼
優鬼
お前………やはり

咲夢ではないな
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………なんだと?
優鬼
優鬼
お前の拳を

くらって

はっきりと分かるぜ
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
フフフ………そうだ

僕はもう

咲夢ではない

新たなる世界の創造神

善悪神アフラ・マンユだ
そういうと

アフラ・マンユは

ワシに何度も攻撃をしてくる

ドドドドドドドド!!
優鬼
優鬼
………………
それをワシは反撃せず

受ける
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
どうだ重いだろ

お前の知る

咲夢とは別次元

の力だ
優鬼
優鬼
………あぁそうだな
そうワシは殴られながら

答え
優鬼
優鬼
だが
ドンッ!!

そして一撃をアフラ・マンユに

いれる
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
ゴホッ!?
優鬼
優鬼
だがそれだけだ
アフラ・マンユは

とてつもない

痛みが走る
優鬼
優鬼
お前の拳からは

何も感じない
優鬼
優鬼
咲夢はアイツの拳は

もっと思いが

感じられる

お前は咲夢じゃねぇ

そんな偽の仮面を

被ったやつに

ワシらは負けん
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
………偽物

偽物………
???
………勝者……両翼咲夢

埋葬機関の統率者は

両翼咲夢とする
1代目
1代目
………………
???
(………違う!

__は負けてない)
1代目
1代目
もうやめときなよ

もう決着はついた
メウ・シファー
メウ・シファー
先輩〜♡
ドンッ!!
1代目
1代目
抱きつこうとするんじゃねぇーー!!

変態野郎ーー!!💢
墨筆 名有無
墨筆 名有無
うん……綺麗に

顎に一撃入ったね
1代目
1代目
全く戦った後

て言うのに

油断も隙もねぇな
メウ・シファー
メウ・シファー
もう〜先輩の

ツンデ……
ズバッ!

縦に真っ二つ切られる

メウ

ブシューーー!!🩸
1代目
1代目
……ダスト
ダスト
ダスト
はいはい

任せときやぁ

運んだるから
1代目
1代目
頼む
メウ・シファー
メウ・シファー
えっ
???
……貴様は!

やってくれたな

せっかく統率者の

座を手にすることが

できたはずなのに

よもやあの両翼家に

負けおって

このお前など___家の恥だ

二度とその顔を見せるな

でていけ
???
(違う!)
???
あっ___家の____だ
???
知ってる

アイツ

家柄から

永久追放だって
???
………えっまじ

俺アイツと

関わるのやめよ
???
(なんでだ………アイツは

統率者になるんじゃない

………___が統率者に

なるはずなんだ

アイツは偽物だ)
???
おっ統率者さんだ
1代目
1代目
………………
メウ・シファー
メウ・シファー
先輩〜♡
1代目
1代目
💢
ドンッ!
1代目
1代目
抱きつこうとするん

じゃねぇよ💢

変質者ー!!
メウ・シファー
メウ・シファー
キャァァァァ〜〜♡
1代目
1代目
休暇中に

コソコソ

隠れてついて

来るんじゃねぇよ💢
メウ・シファー
メウ・シファー
あの先輩〜♡
1代目
1代目
ん?
メウ・シファー
メウ・シファー
あは〜♡



【げんこつ】ゴチン!!!!👊👊👊👊👊





メウ・シファー
メウ・シファー
💫💫💫〜♡
1代目
1代目
(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)💢
1代目
1代目
全く………💢
すると
1代目
1代目
ん?

あのどうしましたか?

何かお困りごとでしょうか?
???
うわぁめちゃ親切じゃん
???
あぁしっかり

物事見てるし

あの人が統率者

とか安心でしかないな
???
(アイツは偽物だ

____が統率者に)
………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
僕は………本物だ!!
優鬼
優鬼
フン!
ワシは向かってくる

アフラ・マンユの攻撃を

防ぐ
優鬼
優鬼
おいおい手加減してんのか?

その程度じゃないだろ

咲夢なら偽物さん
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
チッ………
アフラ・マンユ
アフラ・マンユ
(AIG達に命ずる………

今すぐ

1人残らず捕まえろ)
そのころ
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………貴方誰ですか?
???
誰てひどいわね

姉様
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
姉様………もしかして

貴方は
ロイヤ
ロイヤ
思い出しましましたか

そうですよ

ではあらためて

名乗らせていただきます
ロイヤ
ロイヤ
アイディー・アドミニスター

の妹

カサブランカ・ロイヤル・

オール・アドミニスターですわ
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
まさか………何億年たって

出会うことになるなんてねぇ
ロイヤ
ロイヤ
ほんとですわね

そしてまさかこうして

感動の初めての再開が

初めての姉妹喧嘩

になるなんてね
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………ロイヤ

私達と共に

創造主様の

ために………
ロイヤ
ロイヤ
姉様

目をお覚ましになったら

どうですか?

3代目様はもう
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
ロイヤ!………
カキン!

姉様の攻撃を防ぐ

ロイヤ
ロイヤ
………
ロイヤ
ロイヤ
(知ってますよ

姉様が………いえ

AIGの皆さんが

3代目様のことを

とても愛し

忠誠を誓っていることを

だからこそ

私は)
ロイヤ
ロイヤ
(あの成り代わった偽物が

許せない)
青狐 零夢
青狐 零夢
君の姉は

任せるよロイヤ
ロイヤ
ロイヤ
はい、おまかせを
式神の狼
式神の狼
おい行くぞ

兄者
青狐 零夢
青狐 零夢
………あぁ
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
創造主様への侮辱発言今すぐ

取り消しなさい
ロイヤ
ロイヤ
いやよ

姉様が目を

覚ますまで

私は何度だって言うわ

3代目はもういないの!
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………あっそう

もういいわ

姉妹として

争いたくは

なかったけど
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
私達の創造主様を

侮辱するのは許せない
ロイヤ
ロイヤ
そうよ話では

解決できないのよ

姉様
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………
ロイヤ
ロイヤ
………
お互い無言になりそして

ガシャーン!!
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
破壊システムID

使用
ロイヤ
ロイヤ
破壊不可能システム使用
お互いに相殺し合う
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
地形操作システムID使用
ロイヤ
ロイヤ
大地が変化し

そして私を無数の岩が包み込み

身動きを封じる
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
こうすれば動けないでしょ
そう言って姉様は片手に電気を

生み出しその形を変化させる
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
そのまま串刺しにして

スクラップに変えて

あげるわ
そう言って雷を投げようとした



ジリッ………
「2代目」
「2代目」
アイディこれならどうだ?
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
そうですね
「2代目」
「2代目」
なぁアイディー

妹は大切にしろよ

姉なんだからな君は
ジリッ………
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
ッ………
ロイヤ
ロイヤ
イリュージョンシステム

使用
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
なっ
瞬間姉様と私と位置が入れ替わる
ロイヤ
ロイヤ
封印システム使用
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
クッ………転移システムID

使用
すぐに姉様は転移する
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
………クッ
ロイヤ
ロイヤ
………どうしたんですか姉様

私は貴方の妹ですよ
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
そうね

少し見くびってたわ
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
(………ここからは

全力で行く)
ロイヤ
ロイヤ
(姉様はやる気になったみたい

………ごめんなさい

でも私は姉様のこと

1番尊敬してるから

もしも姉様と戦うなら

お互い全力でぶつかりたい)
アイディー・アドミニスター
アイディー・アドミニスター
ここからは本当の姉妹喧嘩よ
ロイヤ
ロイヤ
そうですね

私の全力で

姉様に勝つ

そしてその目を覚まさせる
そして参加者全員

(死貴以外)がカラメンの神

のいる世界に集まる

そしてついに

試練が開始される

のだった
カラメンの神
カラメンの神
それでは試練の内容を

説明します





































































カラメンの神
カラメンの神
扉に入る前に俺から
その扉の中の自分の情報を
説明します































































そうカラメンの神は言うと
周りの扉が15現れる
色は


青色
天色
黄緑
オレンジ
黒色
桃色
紺色
金色
水色
緑色
白色
紫色
黄色
灰色
無色

の扉が現れるのだった
続く
※コメントでまず
どの扉行きたいか
言ってください

あとコメント
よろしくお願いします

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