モモタロス「熊!お前無事だったんだな!」
キンタロス「あまり俺の耐久力を舐めてもらったらアカンでぇ!」
モモタロス「ていうか!なんで熊がここにいんだ!?」
キンタロス「実はなぁ!」
数分前
キンタロス「いつの間にか寝てしもうたな...ってここどこや!?」
キンタロス「良太郎は!?デンライナーは!?」
???「あの〜...」
キンタロス「おぉ?なんや?」
???「お困りですか?」
キンタロス「そうや!困っとるねん」
事情を説明して
???「良かったら仲間が見つかるまでうちいます?」
キンタロス「ええんか!?」
???「はい!」
キンタロス「おおきに!ところであんた名前は?」
角巻わため「私の名前は角巻わためです!」
キンタロス「わためか!よろしゅうな!」
キンタロス「こんなことがあってここにおるんや!」
モモタロス「なるほどな」
ときのそら「あぁみんな帰ってきてたんだ!」
ときのそら「じゃあ行こうか!」
ときのそら「王様のとこ!」
モモタロス「もしかして俺達もか?」
百鬼あやめ「もちろんでしょ!」
キンタロス「ハッハッハッ!モモのじは真面目なとこ苦手やからな!」
桃鈴ねね「じゃあお城へしゅっぱーつ!」
短くてすみません...











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。