第6話

✒️俺はプリ小説に向いていない
8
2026/02/15 16:19 更新
このアプリは伸びる定石がなんとなくある。(定石って「じょうせき」と読むらしい。初見殺しすぎるだろ)

抽象的に言えば「愛される、満たされる、癒される小説」が伸びる。

だから体調不良者でもリョナに全振りしないこー「推しに看病してもらえる」ってところに趣をおいてるのが多い。

嫌われでも「推しから愛される」ところは手を抜いてない。

リョナ増えろとちょっと思うんだけどね()うん()


というか「推しから大切に思われる」系の小説伸びるよなー!あんまり伸びてないけど!

わたくしは多分皆様もご存知の通り、特殊性癖だ。

みんな頑張って全力を尽くしたのに誰も幸せにならない系の小説が好きだ。嘘。幸せになってもいいけど一回は作中でどん底まで落ちてくれ。



こんな特殊西壁はプリ小説に向いてない。

後自分の文体がそれっぽくないのもだめぽだなぁって思ってる()


あとね

私は実は女子ではない。

プリ小説には偏見があるやつがスクねーからいうけど、Xジェンダーとかそこらへんのやつだと思ってる。

だから女の子の気持ちが壊滅的にわからん。

あと女の子が好むものでも全く好きじゃなかったりすることがある。


だから、女の子の比率が極端に多いこのプリ小説はちょっと勝手がわからない。





実は私は元々別のSNSをやってた。

そのSNSは結構伸びてて、フォロワー600人ぐらいいたんだけどちょっと更新がだるくなって移住先を探す過程の一つでプリ小説に顔を出した。

でも好きなものを書いても伸びない、伸びるには若干苦手ジャンルの小説を書かなければならい。

結構それがきつい。


好きなものを作って愛され、フォロワー600人いってた前のSNSはよかったんだなーって思う。

でも前のSNSで結構バッチバチの事件あってだから離れるきっかけになったんだけど

戻ろうかって思ってる。

どうすればいいんだろう私は。




人間関係がぐちゃぐちゃな前のSNSに戻るか

このままプリ小説で描きたくもない話を書いて伸びるか

プリ小説で最低なリョナ小説書いて低迷するか


私はどの道を選べばいいのだろう。

プリ小説オーディオドラマ