カルエゴ:ではこれよりランク付を始める
パサパサ
音を立てながらカルエゴの腕に乗った梟
カルエゴ:これはランク梟だ貴様らの行動を監視、考察していた
リード:今日鳥ばっかりだなぁ…
イクス:そうね〜
ジャズ:ちなみにあれも鳥じゃね?
(カルエゴの使い魔姿のこと)
カルエゴ:話を続ける… 彼の胸の袋に手を入れればランクのバッジを授けられる。
みんな:ほお〜
カルエゴ:そこの最下位のクズどもは1番最後だ
クララ:やーいやーい
言いながら石を投げている
あなた:あはは💦
カルエゴ:見せしめだからな、せいぜい笑われたり、小石をぶつけられたりしてろ
カルエゴ:っふ【ドヤ顔】
サブノック:異質!
あなた:カルエゴ先生…笑(可愛いかよ( ˙-˙ ))
カルエゴ:では1列に並べ!
サブノック:屈辱…
入間:まぁ、まぁ、長さんを連れて戻ったって事で退学にはならなかったんだしさ
あなた:そうそう!てか、私たちが来なかったら今頃退学どころか長さんのお腹の中だよ?笑
入間:あはは笑
サブノック:まぁ、さっきの皆の顔は見ものだったな
あなた:うんうんニコ
サブノック:入間、あなたよ、今回では己1人では成し遂げられなかった事だ改めて助けてくれたことに礼を言う まいったぞ入間、あなた
あなた&入間:え?
サブノック:今までの批評、取り消そう、主たちは凄い奴だ!そして、今日から我がライバルだ!
入間:ら、ライバル?!
あなた:そっかぁ笑
サブノック:共に魔王の座を競おうではないか!
入間:え!魔王の座って…僕はそんなつもりじゃ💦
あなた:ふふっ頑張ろうねニコ
カルエゴ:おい、そこのクズども!さっさと後ろに並べ!
サブノック:おう 入間:はいぃ あなた:はーい!
アズ/ダレス(4)
リード:すげぇ!ダレスだ!さすが入試首席✨
カイム:1年なら普通アレフ、良くてベトなのに
カルエゴ:やつは妥当だな、だが他も意外と悪くない…
ジャズ/ギメル(3)
ケロリ/ベト(2)
ソイ/ベト(2)
クララ/ギメル(3)クララ:へぁ!アズ:まてまてまて、なぜ貴様がギメルなのだ!おかしいだろう!
クララ:控えおろう!
アズ:私の方が上だ馬鹿者!
クララ:✨✨
カルエゴ:レース2位だからなぁ運も実力の内
アズ:くぅ…釈然とせん!
あなた:(毎回思う、それなんかもう理不尽だね笑)
サブノック/ベト(2)
ガープ:サブノックがベトでござるか?
イクス:もっと高いと思っていたわ…
ジャズ:あんなに先生と戦いしてたのになぁ
リード:まぁ、レースは最下位だったしな
サブノック:ふん、ベトかまぁ良い己は1度死んだようなものこれぐらいではへこたれぬ
あなた:サブノックくん、そういう前向きなとこいいと思うよ(👍 ̄▽ ̄)👍(なんか〇上くんのキャパオーバーの時のウェーイってやつににて((((((((他のアニメをもってくんな!)
サブノック:ここから這い上がり魔王になれば良い
カルエゴ:次入間
入間:あ、はい!
フクロウの前に来くる
リード:お!入間くんの番だな!
ジャズ:なんのバッジ出すのかなぁ
イクス:へーとか?ステキ!
イクス:そんなあなたがステキ!
入間:(サブノックくんは凄いな…ちゃんと将来の夢があって僕はこの先この魔界でどうなるんだろう)
ジャズ:あいつまた変なの出したりしてなぁ笑
あなた:(ジャズくん、フラグだよ)
リード:使い魔先生とか?笑
カルエゴ:粛に、ふん、ランク梟は厳粛正確、どんなことがあろうと決して動じぬ。そもそもこのランク梟は数百年間泣いたことすらなi
あなた:それもフラg…
ランク梟:がぁぁぁぁ!!!
カルエゴ:鳴いた!
入間:え、ちょ動かないで、僕まだとってな…い、
カルエゴ:あ゛ぁ…
あなた:悪食の指輪✨
アズ:入間様
クララ:いるまち、それ、なに?
入間:へ?
サブノック:そ、それは!
回想
ショタサブ:魔王予言の書?
兄:あぁ、いいかい?サブロ魔王様の席は今空席だが、この本で次の魔王様がどんなお方か予言してるんだよ
ショタサブ:どんなお方なの?!
兄:じゃあ最初から読むよ
ショタサブ:うん!
兄:彼の者、あらゆる種族を従え血の契約を結び、晩罰をいやしたまえ。それは異郷より参り、右手に黄金の指輪をはめた彼か、〇〇〇〇を付けた少女か…
サブノック:まさか黄金の魔王の証、ソロモンの指輪
入間:え?抜けない!
カルエゴ:ま、まあいい、次あなた引け
あなた:あ、はい!
あなた:(どうせアレフとかなんだろうなぁ…)
レース:どうするあなたまで変なの引いたら
ジャズ:ありえねーだろ笑
ランク梟に手を入れふ
あなた:(ん?なんかある?)
ランク梟:ぎゃぁぎゃぁ!
みんな:鳴いた?!
あなた:え、ちょま、私バッジじゃないやつ引いたんだけど…
あなた:ん?ピアス?え、勝手に動い…て
ピアスが勝手にあなたの、耳に刺さった
サブノック:そ、それはもしやソロモンの耳飾り?!
あなた:え、
ちなみにこんなやつ↓(いや、ぶらぶらしてる方がいいかなって思ったんだけど悪魔って戦う時あるからぶらぶらしてると邪魔かなーっておもったんで!)

あなた:あの〜これ!
みんな逃げる
入間:ええっと
逃げる
あなた&入間:あのぉー(涙)
イクス:だってそれ
入間:へ?
あなた:え?
あなた:あ!アクさん!…?!ぎゃぁぁわたしにもいるぅぅ!!、
入間:うわぁぁぁ!!
入間:わぅぁ、ちょちょ!!
アズ:落ち着いてください入間様!あなた様ぁぁ!!
サブ:いや、考えすぎか、ソロモンの指輪が黒煙を出すなど聞いたことない…
入間:いゃぁぁ、やだやだ!取ってぇぇー!
あなた:むりむりむり怖い怖い怖い!しかも耳元って!!
アクさん:ぐぁぁぁ
リード:なんだ…
ガープ:まるで…断末魔の叫びでござる…
ジャズ:ひっでぇぇ!!
校舎内:きゃぁぁぁ!!
女子:一体何?外からすごい声がするわ〜
入間:皆さん大丈夫ですか?!
あなた:そ、そんなに酷いですか?
リード:入間くんとあなたちゃんは平気なのかい…?!
あなた:へ、ま、まぁ
入間:い、一応…
リード:なんでもいいから早く泣き止ませてぇ…
あなた:地獄絵図…
入間:は、はい!ええっと泣き止まさせるには…
あなた:ど、どうしたら…?
入間:こ、こうですか?(あやしてる)よし、よしよし、
リード:口とか塞げって意味だよ!
クララ:子守唄!
ねんころねんころねんころりころりとねたーらほんとにころころり
アズ:騒音が増えた!
リード:そっちの口も誰か塞げ!
ジャズ:あ、でも和んでんぞいいな
リード:写真とろ
あなた:あ、私のも落ち着いたかも
サブノック:よし!己に任せい!
入間:近ずくと危ないんじゃ…
サブノック:案ずるな我がライバルよこんなものは引っこ抜いて…
アリさん:ガブ
【バタ】
入間:サブノックくーん!
入間:ええ、
あなた:魔力を吸われたんだよ、あと、それソロモンの指輪じゃなくて悪食の指輪だよ
サブノック:なん、だと…
アズ:あなた様たち、ここは私が…【ガブ】【バタ】
入間:デジャヴ!大丈夫?!
あなた:だ、大丈夫?
アズ:大丈夫です御二方…
アズ:私にはこんなもの痛くも痒くも…【ガジガジ】【( ゚ཫ ゚)ゴフッ】
あなた:被害が凄いよ…
カルエゴ:おい入間、あなたちょっと見せ…ん?!
あなた:せ、先生?
入間:だ、大丈夫ですか?
カルエゴ:(幻覚…いや、威嚇か、なるほど、これは粛清対象だ)
サリバン:こーらそれはだーめ
あなた&入間:おじいちゃん! カルエゴ:理事長…
サリバン:はーい!おじいちゃんだよ!もー!カルエゴくんったら!今入間くんの腕とあなたちゃんの耳ごと吹き飛ばそうとしたでしょ!
あなた:え゛
入間:ええ、
アズ:入間様とあなた様ををまさかそんな!
カルエゴ:生徒に危険が及ぶと思ったので…
入間:?!あ!危ない!
サリバン:よいしょっと
手をアクさんの口に当て魔力をあげてる
サリバン:あなたちゃんのもね〜
あなたのもやった
あなた:消えた…
入間:え、えぇ
サリバン:入間くんの指輪はね悪食の指輪と言ってね
あなた:(ごめんおじいちゃん、言っちゃった笑)
サリバン:持ち主の魔力を貯めとく魔具なんだけどね、中身がすっからかんだと無差別に魔力を食べちゃうんだ
サリバン:あなたちゃんのは悪辣耳飾りといってね、これも入間くんのと同じ主の魔力を貯めておく魔具なんだけどね、時々出てきて魔力を吸っちゃう時があるから気をつけてね
あなた:え゛
アズ:あれほどあげられるほどの魔力を持っているとは…恐るべしサリバン理事長…
カルエゴ:しかし!これではランクの測定が!
サリバン:あ〜そうそう、その指輪と耳飾り、1度つけたら外せないから!まぁ、梟くんはたまに変なものを出すんだよね〜1000年も生きていればレアなパターンもあるって!
入間:レアの一言で片ずけるの?!
あなた:どうしよう…
サリバン:君たちは人間、ここではかなりレアでしょ?コソッ
あなた&入間:……
アズ:どうされましたか入間様、あなた様…怪我が痛みますか?
あなた:ん?あ、大丈夫だよ!アズくんの方が重症なんじゃ笑
アズ:私の心配など!
そんなこんなで
サリバン:記念デビ〜【カシャ】
みんな:デビ〜
あなた達の初授業も何とか終了
そして測定不能の入間と、あなたのランクは一番下のアレフとなった
あなた:おぉぉ✨ランク!
入間:(はぁ✨初めて正当な評価を貰った気がする)
アズ:バッジを貰わなからってなんで御二方がアレフなんだ?!この入間様とあなた様はヨドに決まっているだろう!
クララ:いるまちあなたっちあ控えおろう!なはは!
バッジを見せながら言う
アズ:あぁ!入間様とあなた様に失礼だろ!
入間:ふう、色々あったけど一番下なら目立たないしボソッ
あなた:(これ、だいぶ噂立ってるよ入間くん…笑)
と、本人は思っているが、あなたの言うとうりその色々な部分で目立ちすぎて悪名に拍車がかかったことをまだ彼らは知らない












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!