番外編!初めて書くー!
今回はアンケートで選ばれなかったものを書いていきます!
先にあなたの下の名前が色々あって幼女になってしまいなんやかんやわあって過去をぶち撒ける感じで書いて行きます!
まだ嫌われている時期です!
あと今回物凄く三郎と勘右衛門が嫌なやつになります。
注意して下さい。
魔理沙が何故こう言ったのかそれは少し前の出来事であった。
サラクルツミタイチスナ!!!!!
魔理沙の自室で大きい声が聞こえた。
謝る気が無い魔理沙に少し呆れながらもその場を去ろうとするあなたの下の名前を魔理沙は止める。
そんな事を言ったのが間違いだった。
徹夜明けの魔理沙はその言葉にイラッとし無性に悪戯がしたくなった。
本能で逃げろと言っている。
これはまずい、と思ったがもう遅かった。
そうして魔理沙にポーションを掛けられた。
小さくて爆発音が響いて煙がもくもくと渦を巻く。
暫くして霧が晴れるとそこには、
小さくなったあなたの下の名前の姿があった。
そう思って魔導書を開く。
魔理沙は天を見上げて
そして冒頭に戻る
魔理沙は徹夜により適切な判断も出来ず、睡魔によって注意力が衰えてしまい注意喚起を見ずに実験を進めてしまった
なんて言おうか迷ったところでスパーンと扉が音を立てて空いた
かばっと魔理沙が二人に抱きつく。
えぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?!?!?!?
はぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?!?!?!?
二人の声が全体に響き渡る。
その声はさらに人を集める原因となった。
普段はツンツンのあなたの下の名前からそんなふうに褒めて貰う機会がないので感動と嬉しさで涙が溢れ出す魔理沙。
森で生まれた魔理沙は友達に強い憧れを抱いているため姉が他の人と仲良くしているのを見て希望で目を光らせる
好奇心旺盛な子供は止まることを知らずにどんどん質問を投げる。
でも誰一人答えてはくれなかった。
みんな
こっちを見ずに
魔理沙と話していたから。
流石にここまで大声を出して聞こえないはずもなく三郎と勘右衛門は互いに視線を送った
そう言ってドタドタと走って出かけた
暫くして足音が聞こえなくなったと思ったら先程のほのぼのしていた雰囲気は鋭さを持ち冷たいナニカが部屋を満たした。
幼いあなたの下の名前は甘い物を食べたい気持ちと置いてかれた寂しさに夢中で部屋の空気が一変したのに気づかなかった。
同情を得ようと口を開いたがその口は自分より何倍も大きい手で強引に持ち上げられ閉ざされた。
さらに口を押さえていた勘右衛門の手が強くなる
自分より何倍もでかい大人に怒られて恐怖心が高まる
こわいおにぃさんたちはそれだけいってそとにでていった。
まほうでおねぇちゃんみたいなふくだして、
小さな少女は姉の真似をして外へと駆け出した。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!