宮近side
今キスマイ兄さんの楽屋前に着きました!
宮近「失礼します!」
玉森「え!トラジャじゃん」
中村「ちょっと緊急事態でして、」
藤ヶ谷「どうした?」
七五三掛「あなたの下の名前が飲み物買いに行ったっきり、
帰ってこないんですよ、」
玉森「えっ!?そうなの?」
千賀「確か10分くらい前にあなたの下の名前が『ちょっと
スノの楽屋行ってくるー!!』とか言ってたよ?」
川島「今度はSnowManですか、」
川島「ありがとうございます!早速向かってみます!」
中村「失礼しましたー!」
二階堂「気をつけてねー!」
川島「失礼します!」
中村「あっ!あなたの下の名前!!」
松田「ここにいたの!?」
『みんなどうしたの?』
宮近「はぁ、全く、、。」
目黒「何があったの、、?」
松倉「あなたの下の名前の行方が分からなくなって探しててね、、」
吉澤「あなたの下の名前大丈夫?」
『全然大丈夫だけど、どした?』
宮近「本当に焦ったんだからね??」
松田「飲み物買いに行ったっきり戻ってこないから心配し
た!!」
『え、あ。』
目黒「あなたの下の名前?トラジャに言わずにここに来たの?」
『言うの忘れてました。』
目黒「そりゃ心配するわ笑」
川島「まぁ、無事で良かったけど、気をつけてよ?」
『はい、すみません』
松倉「じゃあ戻るぞー」
中村「帰ったら安全についてもっかい頭の中に叩き入れるか
らね?」
『えぇ〜、』
川島「事業自得でしょ?」
『まぁそうだけど、ね、、』
目黒「一件落着ということで大丈夫かな?笑」
その後SixTONESにも報告をしてしっかり怒られた
あなたの下の名前ちゃんでした!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!