そして、俺たちは急いで戻り梅宮に事情を話した…
と、笹城はボロボロと泣きながら頭を下げた…
と、梅宮が叫んだ声に、桜はそっぽを向き杉下は顔を青ざめた
と、口を大きく開けて「あはは!」と梅宮は笑った…
と、梅宮は立ち上がり桜に近づいた…
そして、梅宮は手を伸ばして───…
と、桜の頭をポンポンしたのだった…
その言葉に、みんながほっとした様子の中、杉下だけがものすごい顔をしていた…
なんだ……この…
耳まで熱くなる感覚…
腹立つほど気がぬける…
なんとなく、アイツらが惹かれる理由がわかった気がする…
こいつといると、安心できるんだろうな…
と、髪の毛をわしゃわしゃする梅宮に対して桜は頬を赤く染めながら何とも言えない顔をしていた…
すると…ビー、、ビー、、とスマホが鳴ったのに柊は気づき電話に出た
そして、梶は死にそうな声で「ししとう、、れん…」と柊に伝えた
その言葉に驚いた柊は、慌てて梶の名前を呼び何が
あったか聞こうとしていた、その時だ───…
……To be continued
ここは、ほぼ原作道理やな😎













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。