───18時間前…、、
ポトスの店に桜、楡井、蘇芳、笹城の4人が来ていた
──と、ことは特製のオムライスを笹城、楡井、桜の前に置いてあげた…
そして……
その言葉を聞いた楡井は少し黙り込み数秒後また騒ぎ出したのだった
──数分後…
と、先程の感じとは全く違う感じで梅宮にだけには
冷たく接していた
そして、桜が梅宮とことはの関係に誤解し1人で顔を真っ赤にしていたので、事実を伝えることに…
…かくかくしかじか…
その言葉にことはは何故かほっとしたのだった
そう柊が言うと、みんな少し黙り込んでしまった…
ちょっとして、梅宮が何かを言おうとしたその時…
カランカラン…とベルがなり、みんなドアのの方を見た…
すると…そこには誰かと電話をしている杉下が入って
きたのだ───…
うるせぇなと、言いながらも杉下はとても嬉しそうに微笑んで電話をしていた…
……To be continued
杉下ってあまり喋らないから難しいな、、













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。