こちらは私のレンリンです。
設定としてはパソコンの中です。
リンは明るく、元気、優しい、すぐに抱きつく癖がある
レンは明るく、賢い、いつも気だるげ、イタズラの元凶
それでは本編をどうぞ
ぎゅっ。
リンがソファーに座っているレンに横から勢いよく抱きつく
レンは相変わらずゲームから目を離さない
いつもの光景すぎて誰も何も言わない
リンはムッと頬を膨らませる
レンはハイハイと言ってリンの頭を撫でる
リンは満足したように嬉しそうに笑う
~収録終わり~
ミクとリンが仕事から帰ってきた
ぎゅっ。
リンは思わずミクに抱きつく
ミクは嬉しそうにリンの頭を撫でる
リンは嬉しそうに話を続ける
~夕食終わり~
MEIKOとミクはお皿洗い、ルカは明日の仕事の準備、レンはソファーでゲーム、リンとKAITOはテレビでホラー映画を見ている
KAITOもリンも怖がりな癖に
リンはKAITOの袖を掴む
KAITOは平然なように見えて足が震えている
リンの強がりはバレバレですぐにKAITOにバレた
リンはあきらめて素直に怖いとKAITOの腕に抱きつく
KAITOは大丈夫だよとリンの肩を支える
~翌日~
レンはいつもより早く起きていた
別に昨日のことが引っ掛かった訳じゃないし
ただ普通に眠れなかっただけだし
そう自分に言い聞かせながらリビングに向かう
リビングには珍しくMEIKOがいなくて、リンだけがテレビを見ていた
レンは珍しく自分からリンの隣に座る
リンは驚いて心配するように見る
レンがリンの手を握る
リンはびっくりして固まる
リンが思わず聞き返すが、レンはすでにリンから手を離してゲームをしている
リンは困惑するが数分たてばどうでもよくなり、レンに抱きついてゲームを見る
KAITOは平和に嬉しく思いながらも少しだけ落ち込むのだった











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!