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第1話

ツンデレン(うちの レン×リン)
85
2026/06/17 12:37 更新
こちらは私のレンリンです。

設定としてはパソコンの中です。

リンは明るく、元気、優しい、すぐに抱きつく癖がある

レンは明るく、賢い、いつも気だるげ、イタズラの元凶

それでは本編をどうぞ
鏡音リン
レーン!
ぎゅっ。

リンがソファーに座っているレンに横から勢いよく抱きつく
鏡音レン
おう
レンは相変わらずゲームから目を離さない

いつもの光景すぎて誰も何も言わない
鏡音リン
レン、もうそこまで攻略したの!?
鏡音レン
リンが遅いんだよ
鏡音リン
レンが早いの!
リンはムッと頬を膨らませる

レンはハイハイと言ってリンの頭を撫でる

リンは満足したように嬉しそうに笑う
KAITO
(また、イチャイチャしてんな····)
~収録終わり~

ミクとリンが仕事から帰ってきた
初音ミク
リンちゃんの歌声、すごく良かったよ。
鏡音リン
ミクちゃんも儚い感じ?でとっても良かったよ
ぎゅっ。

リンは思わずミクに抱きつく

ミクは嬉しそうにリンの頭を撫でる
リンは嬉しそうに話を続ける
鏡音リン
今日ね、メイ姉がね···
鏡音レン
·······
~夕食終わり~

MEIKOとミクはお皿洗い、ルカは明日の仕事の準備、レンはソファーでゲーム、リンとKAITOはテレビでホラー映画を見ている


KAITOもリンも怖がりな癖に
鏡音リン
ひっ···
KAITO
大丈夫?リン
リンはKAITOの袖を掴む

KAITOは平然なように見えて足が震えている
鏡音リン
だっ···大丈夫····
KAITO
ホントに?w
鏡音リン
うっ····
リンの強がりはバレバレですぐにKAITOにバレた

リンはあきらめて素直に怖いとKAITOの腕に抱きつく

KAITOは大丈夫だよとリンの肩を支える
鏡音レン
·····
~翌日~

鏡音レン
ふわぁ···
レンはいつもより早く起きていた

別に昨日のことが引っ掛かった訳じゃないし

ただ普通に眠れなかっただけだし

そう自分に言い聞かせながらリビングに向かう

リビングには珍しくMEIKOがいなくて、リンだけがテレビを見ていた
鏡音リン
あれ、珍しいね。レンが早く起きるなんて
鏡音レン
別に····
レンは珍しく自分からリンの隣に座る

リンは驚いて心配するように見る
鏡音リン
どうしたの?レン
鏡音レン
いや····
レンがリンの手を握る

リンはびっくりして固まる
鏡音リン
レっ····レン?
鏡音レン
ん···?
鏡音リン
いや···珍しいね
鏡音レン
·····リンがくっつきすぎなんだよ
鏡音リン
えっ?
リンが思わず聞き返すが、レンはすでにリンから手を離してゲームをしている
鏡音リン
どういうこと····?
鏡音レン
············
リンは困惑するが数分たてばどうでもよくなり、レンに抱きついてゲームを見る
鏡音リン
あっそこ!宝箱!
鏡音レン
はっ?!どこ?!
初音ミク
(平和だ)
KAITO
(·····どうせ僕は『ただのお兄ちゃん』ですよ···)
KAITOは平和に嬉しく思いながらも少しだけ落ち込むのだった

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