ダッッッッ!!!、、、
私たちは、立ち止まっていた足を動かし、校門まで急いだ
肩で息をしながら、体育館のドアを開けた
いやお前も誰だよ
私たちは、金髪の人を押し除け、自分の始業式の席に座った
どうやら、走ったおかげで始業式には間に合ったっぽいな
よかった!!!!
流石の私でも始業式に遅刻したらメンタルが保たない
てかさっきの金髪誰だよ(二回目)
色々考えていると始業式が始まった
〜割愛♡〜
意外とすぐ終わるんだね始業式って
すぐ終わったわ
校長がハゲだからか。(関係ない)
私は、もちのろんで自分のクラスを確認しに行った
クラス表は昇降口に貼るスタイルなのね??
小学校じゃん
ま、ゆうてクラスなんてどうでも良いんだけどね!
だって今年転校してきたもん!!
友達いないし!!
ふざけんな!!
ぶつくさ文句を言いながら自分のクラスへと階段を上がっていった
自分の席に着く
あのチベットスナギツネと
金髪とは一緒のクラスになりたくないな!!(フラグ)
だってチベットスナギツネはうざいし
で、金髪はなんか性格悪そうじゃん!(偏見)
後日談:私、フラグ立てる天才かも
雑談☆













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!