前の話
一覧へ
次の話

第1話

ママ、、パパ
5
2026/01/01 12:00 更新
とある日のとある魔法が溢れる世界のとある幸せな家に一人の少女が住んでいた
アイリス
アイリス
まま!!今日のご飯なに??
少女の名前はアイリスこの家族の一人娘だ
今日のご飯はトマトシチューよー
アイリス
アイリス
やった!ママのトマトシチュー大好き!
俺もままのトマトシチュー大好きだぞーもちろんママも♡
いやだもう♡
今日もパパとママはラブラブだ
けど私の目の前でイチャイチャするのはやめて欲しい……気まずい
アイリス?まだご飯できないから自室で勉強でもしておきなさい魔法学校の入試も近づいてきているんだから
アイリス
アイリス
はーい
私は魔法学校を目指している
魔法学校とは魔法使いになるための学校だ
魔法使いは国に認められた職業のひとつで国の兵隊と同じように国を守るためのお仕事だ
魔物などの討伐を手伝うこと以外に最近は魔女の存在が問題視されているため魔女の討伐にもかりだされる
魔女とはなんなのか?
それは魔法を極めその魔法を使い殺人などの大罪を犯した人間のことをいう 
魔女は指名手配され勝手につけられた2つ名で呼ばれる
例えば最近話題の停電の魔女とか……
とにかく悪い魔法使いが魔女といった認識でいいだろう
私はそんな魔女なんかにはならない
私は皆を導く太陽の様な存在になりたい
みんなの道を照らしてあげたい
みんなから認められるような光の魔法使いになるんだ!
ご飯できたわよー!
アイリス
アイリス
はーい
私はリビングへ向かった
何故だろう?今日はいつもより心臓の音が大きく聞こえた気がする
少し魔法の特訓を頑張りすぎたのだろうか?
リビングに着いた
机には黄身が割れた目玉焼きが乗ったトマトシチューが置いてある
今回はアレンジで黄身を入れてみたのー美味しそうでしょ?ちょっと割れちゃったけど💦
アイリス
アイリス
ありがとうとても美味しそう!
うん!これ美味しいなあ!
ちょっとお父さん!まだいただきます言ってないじゃない!
おっと美味しそうすぎて忘れてしまったよ失礼失礼
なにやってるのよもうw
アイリス
アイリス
……
こんな幸せな日々が続いて




















欲しかった
アイリス
アイリス
……え?
急に周りから光の柱のようなものが出てきてままとぱぱを吹き飛ばした
まるでトマトシチューをこぼしてしまった様な色の液体が飛び散る
アイリス
アイリス
あ、あ、
アイリス
アイリス
え……な、、なんで
アイリス
アイリス
ま、ママ!パパ!!どこいっちゃったの?!ど、ドッキリだよね……?
しかし何も聞こえない
誰も出てこない
誰も返事をしてくれない
アイリス
アイリス
嘘……うそ……やだぁ、やだぁ!!!
ままとぱぱが居たはずのところにはもうトマトシチューしか残っていない
私は泣きながらはっと窓の外を見た
近くにこんなことをした犯人がいるかもしれない
許せない絶対探さないと……絶対に復讐するんだ……
動揺しながら辺りを見渡す
すると外に人影が見える
あれは……
私は涙で滲む目を擦りじっと人影をみた
あれは……
あれは!
アイリス
アイリス
停電の魔女……
停電の魔女と目が合い停電の魔女は姿を消した
アイリス
アイリス
停電の魔女……ぱぱとままを……許さない絶対にやってやる
私はお前を許さない待っとけよ!停電の魔女!
私は復讐を決意した
私の幸せを壊したやつをゆるさない
私は停電の魔女を倒すため特訓をすることにした
こんにちはー!すいりんです!
1作品目!幼き少女と哀れな魔女です!
1話やっと書けましたー!
さあこれが完結するのはいつになるでしょうねw
まあ気長に待っていただければとおもいます!
皆さんこれからもよろしくお願いします!

プリ小説オーディオドラマ