ドイツの夜景を2人で見ながら、
ヨンジュンがワインを飲む。
私は飲めないから炭酸だけど。
ヨンジュンはもう1人で1本飲み切ろうとしてた。
ヨンジュンがとろんとした目で私を見つめる。
ヨンジュンはグラスの中のワインを
ぐいっと飲みほした。
私はヨンジュンにお水のペットボトルを渡した。
歯磨きを終えて戻ると、
ヨンジュンが私の写真を眺めていた。
ヨンジュンは突然立ち上がって私を抱きしめた。
ヨンジュンが顔を近づけて目を合わせてくる。
なんでだろ。目が離せない。
そう言ってヨンジュンは甘いキスをした。
次回🔞です👍
苦手な方はご遠慮くださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
🔞⤑過激
💋⤑優しめ(キスまで)
という意味合いになります🍀*゜














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。