今日から女子研究大学さんという方々の所に嫁ぎに行くことになった。
彼.彼女らの家は凄く裕福で子供達自身も忙しく思うように恋愛が出来ないらしい。
ある日女子研究大学さんの方から募集がかかった。
『 花嫁募集 』
SNS上に投稿された内容に一気に世間が注目した。
私はその事は一切知らなかった。女子研究大学と言う名前は聞いたことあるなぐらいだし。
でも、私のお母様がなかなか彼氏もできない私を見かねて勝手に応募なされた。
そして今回記念すべき1人目として私は選ばれた。
女子研究大学さんのところとは比べ物にはならないが、私の家も少し裕福でお父様が社長というのもあり興味を持ったのだろう。
そんなこんな話していると御相手様の家に着いた
ぴんぽーんと呼び鈴を鳴らすと直ぐにガチャっと扉が開いた
『 いらっしゃい! 』
元気に私を出迎えてくれたこの方はりぃちょさんだ。
1番年下で元気ハツラツな彼。
最近仕事をするようになったらしいけど、働く前は女の子遊びが激しかったらしい。
あなた
「 本日から暫くの間お世話になります。
あなたと申します。よろしくお願い致します 」
りぃちょ
『 はーい!よろしくね
そんなにかしこまらなくて大丈夫だよ!
さぁ、あがって 』
家にお邪魔するとりぃちょさん以外誰も居なかった。
あなた
「 他のご兄弟様たちはおられないのですか? 」
りぃちょ
『 みんな少し前から仕事で家開けてるんだ 』
そう言いお茶を出してくれた。
どうやら私が来る前に帰ってこれたのはりぃちょくんだけらしい。
今みんなこっちに向かって帰ってきてるらしい。
やっぱり皆さん忙しいんだなと改めて実感した。
本当に私で大丈夫だろうか、もし仮にこれで選ばれたとして私は彼らの支えになることができる自信が無い。
などと考えていると後ろから
りぃちょ
『 ねぇ、彼氏いたことないってほんと? 』
そう言いながら私に抱きつくりぃちょさん
あなた
「 はい、というか近くないですか? 」
離れてもらうように手をどかそうとするが力が強くびくともしない。
りぃちょ
『 こんなに可愛いのに勿体ないね 』
どんどん彼の手が肩辺りから胸へと下がっていく。
あなた
「 !? 」
胸の辺りで止まったと思った手は服をめくり出した。
急に服をめくられ驚きを隠せないあなた。
それと同時に身体がだんだん熱くなっていくのを感じる。
りぃちょ
『 そろそろ効いてきた頃かな? 』
熱い、なんで、効いてきたって何?
と考えていると、
りぃちょ
『 お茶だよ。あれ媚薬が入ってるの 』
媚薬?なんでそんなもの…と思っている間にもどんどん身体が疼き出し、脳に霧がかかったみたいに何も考えられなくなっていた。
気づくと下着まで脱がされていたあなた。
りぃちょ
『 うわっ♡おっきいね♡♡ 』
幼く可愛い顔からは想像できない胸の大きさに興奮するりぃちょ
けどあなたはそんなことは聞こえず、ずっと自分の陰部がうずうずして仕方がない。
りぃちょ
『 ベッド行こっか♡♡ 』
まともに歩けそうにないあなたを軽々と抱き上げりぃちょの部屋へと向かう。
ベットにつくとドサッとおろされる。
りぃちょ
『 はぁ♡たまんない♡キスしよ♡♡ 』
ゆっくりと唇と唇が重なり合う。
りぃちょの口は角度をずらしてあなたの口を軽く包み込むように動かしてくる。
ゆっくりとあなたの口の中にある空気をすこしずつ吸い込むりぃちょ。
あなたが吐く息すら好きだと言われてる気がして目の前がチカチカとする。
少しの苦しさと気持ちよさで甘イキしている。
それに気づいたりぃちょは口を離し手を下にゆっくりと下げる。
手が向かう先にはあなたの陰部に向かっていた。
期待で腰がヘコヘコと動く。
りぃちょ
『 まだ触ってないのに期待して腰振って…♡
変態だね♡♡♡ 』
変態という言葉にまた目の前がチカチカする。
りぃちょ
『 今気持ち良くしてあげるからね…♡♡ 』
そう言いくちゅっとビンビンに尖った突起を撫でる。
ただ1度優しく撫でられただけなのにビクンっと身体がはねイってしまった。
それでも容赦なしにコシュコシュと突起を上下に動かす。時々ピンッと真っ赤に膨れ上がったクリを弾く。
その瞬間低く汚い濁音の喘ぎ声がで始める。
あなた
「 お゛゛゛♡おぅ゛゛゛ッんぉ゛゛゛゛♡♡ 」
りぃちょ
『 汚い声が僕のペニスに響く♡♡ 』
りぃちょは自分のを扱きながらあなたの突起を更に激しくコシュコシュと動かす。
あなた
「 ん゛お゛ッ♡ イ゛゛ッッッグ ゛゛゛♡♡ 」
りぃちょ
『 僕もイ゛゛゛ッッッくッ♡ 』
あなたは腰をビクンビクンと痙攣させながらベッドにくたっと倒れる。
りぃちょ
『 上手に初イきできたね♡ 』
そう言いながらあなたをゆっくりと起き上がらせて抱きしめる。
そしてゆっくりと額に口を落としあなたに服を着させてりぃちょのベッドで一緒に眠りにつく。
りぃちょ編 𝐹𝑖𝑛.












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!