第8話

優吾、海斗の過去(頼れ)
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2025/11/15 15:25 更新
優吾「じゃあ各家の兄弟順に並んで」
優吾「じゃあ俺から
   長男、岩橋優吾、中1の13歳」
優吾「大我。」
大我「次男、岩橋大我、小4の10歳です」
ジェシー「三男双子の、岩橋ジェシー
     小3の9歳です」
樹「三男双子の、岩橋樹
  小3の9歳です」
優吾「北斗ー」
北斗「、、、」
優吾「一緒に言おうか」
北斗「ん、」
優吾「四男双子の岩橋北斗、小2の8歳です」
北斗「でぇすぅ」
優吾「慎太郎も?」
慎太郎「ん、」
優吾「四男双子の岩橋慎太郎小2の8歳です」
慎太郎「です!」
宮海「はい!続いて虎乃家です
   虎乃海斗中1の13歳」
閑也「次男双子の虎乃閑也、小4の10歳」
海斗「次男双子の虎乃海斗、小4の10歳」
龍也「三男四つ子の虎乃龍也小2の9歳」
宮海「はい、ここから名前」
海人「虎乃海人です」
元太「虎乃元太です!」
如恵留「とらの如恵留ぅです」
深澤「おーありがとう
   俺等は兄弟じゃないけど
   シェアハウスしてて」
深澤「これから心配だから 
   うちの家に来れる?」
深澤「親御さんはもういいって」
優吾「じゃあ」
全員「お願いします!」
深澤「じゃあペアお兄ちゃんが作るから
   ペアと部屋一緒ね。」
優吾「まず龍也と北斗」
宮海「元太、慎太郎」
優吾「閑也とジェシー。海斗と樹と大我」
優吾「如恵留おいで」
宮海「海人おいで」
深澤「迷子になるから手繋いで」
ピーンポーン
深澤「あべー、さくまー」
佐久間「お帰りって誰その子たち」
阿部「え?なになに」
深澤「今日から3年間一緒にすごすから」
宮舘「先にいってよーもうちょっとご飯の
   材料買ってくるわ」
深澤「ごめんよ、お願い」
(SnowMan6人設定)
深澤「あべーちょっと部屋教えてあげて」
阿部「え?おれ?」
深澤「そー」
阿部「わかった、」
2階
阿部「好きな部屋選んで」
全員「はい」
阿部「みんな一緒に寝る?」
全員「はい」
阿部「ん、おけ」
部屋が決まり終わり一段落ついた頃
宮舘「ご飯だよ〜」
全員「は~い」
宮舘「どうぞ~」
全員「いただきます」
宮舘「どおー?」
優吾「ん〜美味しいです」
宮舘「よかったー」
全員食べ終わって
全員「ごちそうさまでした」
如恵留「眠ぃぃ」
阿部「そっか、もうそんな時間か
   よし、小学生一緒になに行こ」
小学生組「は~い」
深澤by
ここからは優吾と、宮海と向き合う
(ここからは、宮海を、海斗表示にします)
深澤「ちょっと話そうか」
2人「コク」
深澤「無理すんな」
2人「え?」
深澤「今日の学校のことも
   全部大人に頼れ、
   いいんだよ頼って」  
海斗「グス」
優吾「せんせい」
深澤「弟の事も大変だと思ったり
   もう無理だって思ったり
   寂しかったら頼っていいんだよ
   大人に。
   そんな2人だけで背負うものじゃない
   先生たちにも頼って?」
海斗「ふぇぇぇんグス」
優吾「グスせんせ、」
深澤「もう!泣くのおしまい」
深澤「ひかるーひとり引き取って」
岩本「わかったー」
岩本「海斗、こい」
海斗「ふぇグスわ、ってくれて、よっぁた」
深澤「優吾、我慢しなくていい、
  いっぱい泣きな」
優吾「うわぁぁんグス」
宮舘「はい、ハーブティー」
2人「あーと」
阿部「何ニヤけてんの、きも」
深澤「ちょっと優吾たちが初めてきた
   日の事思い出してた」
優吾、海斗「思い出さなくていいから
      さっさと掃除して!」
深澤「はい!!!」
深澤「ふふ、大きくなったな」
優吾、海斗「なんか言った?」
深澤「いえ、なにも!」
ちょっと長めになりました 
また、過去編時々書いていきます
お楽しみに

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