7月 ××日
相変わらず馬鹿みたいに蒸し暑い日のこと
入学してからあっという間に約3ヶ月という月日が流れた頃、
私に長期の任務が任された
聞いたこともない高校だな
まだ高校1年生、それに落ちこぼれの私に急に指名するなんて、、
そのいやがらせ、殺しに来てるね?
私上に嫌われるようなことしたかな!?
それなりに愛想振りまいてたはずなんだけどな私
惨めになるからあんま心配されたくないな
なんて、そんな事を考えるから弱いままなんだよ
あっという間に任務開始の日になってしまった、、
宮城へは新幹線で1時間程で着いてしまうらしい
もうこのままずっと座っていたい、、
そんな事を考えながら窓の外の景色を見ていたら
ピコンッとスマホがなった
【LINE】
< 99+ 五条悟と愉快な仲間たち (4)
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【 satoruがグループ名を「五条悟と愉快な仲間たち」に変更しました】
【 夏油がグループ名を「高専1年」に変更しました】
【 satoruがグループ名を「五条悟と愉快な仲間たち」に変更しました 】
【 夏油がグループ名を「白髪のおじいさんと高専1年」に変更しました】
【 satoruがグループ名を「前髪と愉快な仲間たち」に変更しました 】
【夏油がsatoruをグループから削除しました】
【夏油がグループ名を「高専1年」に変更しました】
【家入が夏油をグループから削除しました】
その後も夏油と五条からすごいLINEが来てたけどうるさいのでスマホの電源を切った
宮城に着くまで少し寝ようかな、、
久しぶりすぎる
ごめんなさい🥺
途中のLINEのくだり長いな
切らないけど。
硝子さんは結局2人を戻さず、、
任務の後それに気付いたあなたさんが戻してくれたそうです。
既読感覚でハートしてね💕︎












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!