__移動教室当日_________________________
先生が声かけをすると同時に、バスが動き出す 。
とうとう始まった移動教室 。
班の人たちは嫌だけど 、意外と楽しみにしていた私
バスもあの人たちとは、違うし!!
バスは、通常ペアを作ってバスに座るのだが、
バス席を決める時に
絶対ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!
バスの中とか長時間人が隣にいるなんて耐えられない
一人席がいいと言おうとした時
はいぃぃぃぃぃッッッ?!
とんでもないことを6人が言い出した。
私が嫌なんですが...?、
そんな論争が起きた。
正直もうどこでもいい....
私が一人になれるなら、
思わず声が漏れた。
私が決めるんですか,.?
、
6人は私にジリジリ詰め寄ってくる。
いや、選べるわけないじゃん〜ッッッ!!
一人がいいっていうのはダメなのかな?!
私は勇気を出して立ち上がった
と言うことで、私は今バスに一人で乗っています。
快適すぎる....✨
そんな感じで、バスを乗り過ごし
1日目は旅館に行くのみだったので何事もなく終わった_____。
と思われた
夜 。
寝るところはさすがに出席番号順で男女がしっかり別れている 。
班の人が優しく聞いてくれる.
いや、無理無理無理無理無理無理ッッッッッ!!
急に話しかけられても...!
班の人は諦めずに私に聞いてくれ、端っこを勧められた
ここなら...!!
ドアのちょうど前ではじっこ。
最高じゃないですか!!
私は勇気を出し、首を縦に降った.
はぁ、優しいな、あの人 。
そう感心しつつ、自分のコミュ障程度に落ち込む。
明日がんばろ....
そう思い、布団に入る
しばらくは、ほかの女子が話していたが、11時頃になり
私もみんなもウトウトし始めた頃
ボフッ
私が寝返りを打つと、何かにぶつけた
....ん?
私は不思議に思う。
なぜなら私の場所の周りは壁がないからぶつかることも無い。
第一、ぶつかったのは布団の中でだから
とするとなんだろ...?
かんがえると急に怖くなり、目を覚ましよーくみてみる
すると、それが動き出した。
え?えええ?!
パニックになり、体が固まる。
なんと、そこには_____がいたのだ。
アンケート
___は誰?
灰色
24%
青
39%
水色
25%
赤
6%
黄色
6%
投票数: 51票











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!