第25話

第23話  「...は?」
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2025/04/06 10:55 更新



__移動教室当日_________________________





先生
みんなバス乗ったかー ?
クラスの人
はーい!!


先生
じゃあ出発するぞ〜




先生が声かけをすると同時に、バスが動き出す 。





とうとう始まった移動教室 。




班の人たちは嫌だけど 、意外と楽しみにしていた私





サムライ翔
お菓子食べるか〜?
なろ屋
ほしい〜
KAITO
は?サムライ、トッポ派かよ?
のっき
おいし〜ですよ〜





バスもあの人たちとは、違うし!!



バスは、通常ペアを作ってバスに座るのだが、





バス席を決める時に


そらねこ
僕、あなたの下の名前の隣が良い〜 !!


あなた
..,.は、はいッッッ?!


絶対ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!



バスの中とか長時間人が隣にいるなんて耐えられない



あなた
わ、私は一人でーッ

一人席がいいと言おうとした時
サムライ翔
えー、俺もあなたの下の名前の隣がええやけど〜


なろ屋
何言ってるの?あなたの下の名前の隣は僕でしょ?



のっき
.....ちなみに、私も希望したいです...!


KAITO
俺も....なんだが..


kamome
俺も あなたの下の名前の隣狙ってるんだけど



あなた
....?!


はいぃぃぃぃぃッッッ?!

とんでもないことを6人が言い出した。

私が嫌なんですが...?、


なろ屋
てかのきと翔くんは教室の席隣だからいいじゃん!
そらねこ
そーだよ!譲って!
サムライ翔
いやそれとこれはちゃうって!


そんな論争が起きた。




正直もうどこでもいい....



私が一人になれるなら、



のっき
じゃあ、あなたの下の名前さんに決めてもらいましょうよ!


あなた
....え


思わず声が漏れた。


私が決めるんですか,.?

KAITO
そうだな、
kamome
あなたの下の名前、誰がいい?




6人は私にジリジリ詰め寄ってくる。



いや、選べるわけないじゃん〜ッッッ!!



一人がいいっていうのはダメなのかな?!





私は勇気を出して立ち上がった



あなた
あ、...あのッッッ!!!

あなた
私、一人がいい、です....



と言うことで、私は今バスに一人で乗っています。



快適すぎる....✨


そんな感じで、バスを乗り過ごし



1日目は旅館に行くのみだったので何事もなく終わった_____。










と思われた







夜 。




寝るところはさすがに出席番号順で男女がしっかり別れている 。






クラスの人
伊藤さんは布団どこがいい?
班の人が優しく聞いてくれる.




あなた
....
クラスの人
伊藤さんー?




いや、無理無理無理無理無理無理ッッッッッ!!


急に話しかけられても...!



クラスの人
じゃあ、ここは?



班の人は諦めずに私に聞いてくれ、端っこを勧められた





ここなら...!!


ドアのちょうど前ではじっこ。


最高じゃないですか!!
あなた
(コクッ



私は勇気を出し、首を縦に降った.


クラスの人
おっけ〜!



はぁ、優しいな、あの人 。



そう感心しつつ、自分のコミュ障程度に落ち込む。






明日がんばろ....




そう思い、布団に入る



しばらくは、ほかの女子が話していたが、11時頃になり


私もみんなもウトウトし始めた頃






ボフッ




私が寝返りを打つと、何かにぶつけた








....ん?







私は不思議に思う。







なぜなら私の場所の周りは壁がないからぶつかることも無い。







第一、ぶつかったのは布団の中でだから









とするとなんだろ...?









かんがえると急に怖くなり、目を覚ましよーくみてみる
 





すると、それが動き出した。



え?えええ?!


パニックになり、体が固まる。






なんと、そこには_____がいたのだ。




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