こいつはクラスメイトの初兎。
俺の幼馴染で、流行に敏感なバカ。
そう言って初兎ちゃんはスマホ画面を見せてきた。
"ヤンデレクラスメイト"と画面に映されていた。
俺はぐいっと初兎ちゃんに近付いた。
俺は迷わずインストールした。
俺はとりあえずビジュアルの好みな
" 保江 依吹 "を選んだ。
右上のハートマークのゲージには
" 5% "と書かれていた。
初兎ちゃんはドヤ顔で
俺はスマホの電源を落とした。
昼休み___________
俺はスマホの電源をつけた。
待ち受けにぴょこん、と依吹が出てきた。
ヤンデレゲージが 30までいってる!!
そ、即答…。












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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!