もうすぐさっき来た道を通りきろうとしていた時にまたあれを見てしまった。
視線の先には楽しそうに会話をしている僕抜きのコンゴンズ
僕は耐えられなくなって逃げ出した
耐えていた涙が零れてきた。
嘘だ
そう思いたかった
でも、僕抜きで楽しそうに買い物して話しているのを見て
感じてしまった
僕の存在感を
僕はそのあとどうやって帰ったかわからなかった。
ショックで記憶でも飛んでしまったのだろう
次の日とその次の日が休みでよかった。
普段の僕だったら遊びにでも誘っていただろう
でも、今の僕なんかにそれほどの行動力を起こせる気力がなかった
その日は一日中家に篭りなにもしなかった
したくなかった
今までで一番悲しかった
昔はスンミナが僕の誕生日を一番楽しみにしていたといっても過言ではなかった
ヒョンジンたちと一緒に行動するようになってからもスンミナが一番に僕の誕生日を祝ってくれた
でも、僕は思ったんだ子が親から離れると同じ感じなのではないかと
僕は必要以上にスンミナや他の人にくっつきすぎたのかもしれない
少し距離を保って接した方が向こうのためにもなるだろう
そう思いながら僕は誕生日当日まで、ほとんどみんなと接しなかった
更新が遅れてすみません。
スンミンセンイルチュカヘヨ!!
いつも犬みたいに可愛くてふわふわしてるのに時折みせるかっこよさにstayは心を打たれまくるよ!!
体調など気をつけてください!!
突然のスンモのセンイル、失礼します。
ハンのセンイルが終わり次第すぐにピリちゃんとスンモのセンイルをまとめて出そうと思います。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!